こんにちは。
埼玉県越生町といえば”越生梅林”で有名な地。
関東三大梅林の一つで、約2ヘクタールの園内に約1,000本の梅が咲き誇ります。
関東三大梅林
- 水戸偕楽園(茨城県水戸市)
- 越生梅林(埼玉県越生町)
- 曽我梅林(神奈川県小田原市)
今回は、越生の沢山ある、名所のひとつ。
関東最大級であり埼玉県で一番(関東6県でも1位)の県天然記念物、街齢は1000年以上、幹周り15m、樹高30mの神木『上谷の大クス』の行き方や注意点などをご紹介します。

県道30号線〜61号線
埼玉県道30号線(飯能寄居線)沿いに、”さいたま梨花カントリークラブ”の標識が目印の信号を曲がります。
ここから目的地となる『上谷の大クス』までの2 Km(5分くらい)。

展望テラス
こちらは公衆トイレとカウンターなどが設置されているので小休憩など利用できます。
「展望テラス」を左折して下っていきます。
標識×2ヶ
「展望テラス」から急勾配の下り坂を下りきった、道が分岐します。
『上谷の大クス』道標が2箇所ほど設置されていますので、そのまま道なりに進みます。
標識を頼りに上り坂や下り坂進むと集落のような民家に行きあたります。
注意事項
ココから「大クスの駐車場」までは、舗装された路面ですが、路面状況や時間帯による走行時は注意してください。
- 林道には小岩、落石など凹凸の場所もあるので注意してください。
- 路面の落ち葉と湧き水でのスリップに注意してください。
- 時間帯によっては木洩れ日による、視認性が悪く、視界不良に注意してください。
駐車場
注意事項
普通車5〜6台くらいの駐車スペースはあります。
しかし、傾斜があり平面ではないので、バイクなどは気をつけてくだい。
駐車場から大クス
”駐車場”の目の前にあるこちらの道標から100m先に、ゆっくり歩いても5分くらいで到着。
上谷の大クス

昭和六十三年度に環境庁が実施した「みどりの国勢調査」で、全国巨木ランキング第十六位、県内第一位に認定された大木です。
幹回り十五メートル、高き三十メートルで、樹齢千年以上と推定されています。暖かい西日本地方に多く見られるクスノキが、関東の山間部でこのような大木に生長するのは、きわめて珍しい例です。
説明書き
注意事項
⚠️ ご理解ご協力をお願いします。
枝折れや落ち枝が多発しています。
現在、見学者用のウッドデッキが設えられているが大クスの一部が倒し、更なる倒伏の恐れのため閉鎖中。
Access
【住所】〒350-0407 埼玉県入間郡越生町大字上谷634付近
【駐車場】 無料駐車場 普通車5台分【料金】入場料なし【トイレ】なし
最後に

越生町に魅力的なスポットが豊富にあり、自然も豊かで、春は新緑、秋は紅葉、冬には雪化粧と、四季折々の景観が楽しめます。
越生梅林・黒山三滝・三ツ葉つつじ園・龍穏寺(※1下記記事参照)など、まだまだ”越生町”の魅力は沢山あり、これからの紅葉シーズンには出掛けたくなるオススメの観光地です。
『上谷の大クス』が近くにある立派な山門が佇む龍穏寺を参拝したい方は、こちらの記事に纏めたので参考にして下さい。
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