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【ひとり旅】「好きなこと」を通じて「新しいこと」を愉しんで得るワクワク感!

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こんにちは。

すごく、ひとり旅をしたくなるときってありませんか!?

海外の行ってみたかった土地へ行き、初めての土地を堪能する、初対面の人と会話をする。

”海外”へ行くこと、そして”ひとり”で行く。

行くきっかけはこちらです。

↓ ↓ ↓こんな時に旅立ってみてはいかかですか。

  • 頭の中がいっぱいいっぱいになってなるとき
  • 自分自身を見つめ直したいとき
  • 自分に経験を積みたいとき
  • 自分を成長させたいとき
  • 仕事に行き詰まったとき

今回は、そんなを方々に向けて執筆しました。

上記に該当した時は自分で覚悟を決め、心体共にリセットをかけるために最高の手段は、一番手っ取り早い方法は違う国に行くことです。

とにかく「ひとり」で「海外」に足を運んで愉しむことをオススメします。

  1. 言葉が違う
  2. 文化が違う
  3. ライフスタイルが違う
  4. 働き方が違う
  5. 価値観が違う

すべて未知だからおもしろい。

何事を最初から結果がわかってしまえば面白味がない。

過去渡航歴

  • 英会話能力を上げたいので英語圏へ
  • 寒いより暑いところ好きなので温暖地へ
  • 綺麗な海を見ると心がリセットされるのでビーチ沿いへ
  • その土地柄に触れ合いたいので極力日本人の少ない場所へ

過去の海外へひとり旅を簡単にご紹介します。

  1. 2016年12月 シンガポールへ(一人)
  2. 2017年7月 バリ島へ(一人)
  3. 2018年6月 韓国へ(一人)
    ※2019年10月 オアフ島(団体旅行)今回のコンテンツでは割愛します。
  4. 2020年8月予定 国内へ(一人)
    ※コロナ禍により


【旅の定義】

  • ひとりで行くこと
  • なんでもいいから何か目的・目標を決め達成すること
  • 頭の中をひとつひとつ整理すること
  • 最近の自分の言動を振り返ること
  • 初対面の人とできるだけ多く話すこと
  • 日本では経験できないことを多くやること



1.2017年@シンガポールへ

初めての”ひとり海外”は、とにかく温暖なところで、少し勉強していた自分の英語は通じるのかと思い、そんなに英語も喋れないまま『シンガポール』へ。

そんな感じの余裕もつかの間、チャンギ国際空港に到着後、さっそく面食らいました。

自分の英語は微力すぎて、相手になかなか伝わらない。

シンガポールツーリストパスの購入からMRT(地下鉄)の乗り口とか、ネイティブに聞いて教わり(単語連発トーク)、ホテル着くまでだけで疲れたけど、良い経験になりました。

自分の宿泊地はリトルインディア地区に滞在してました。

確かにインド人が多く、シンガポールは、多様な文化や人種が入り混じってる感じです。

シンガポール人は中華系 (74.1%)、マレー系 (13.4%)、インド系(9.2%) 及びユーラシア人に大別。

今思うと、ローカルなとこへ行くこと自体にビビってました。

行動範囲もそんなに拡くなく、有名な観光スポットばっかりでした。

マリーナベイサンズからは、シンガポール海峡ですかね大型のコンテナ船が数多く貿易が盛んです。

振り返ると、もっと行動してもっとたくさんのコトに触れとけば、いい刺激や経験を積めたのにと今更思います。

次回は、行く機会があれば、もっともっとデープなところを散策したいです。



2.2017年@バリ島へ

この時は自分が「頭と体がいっぱいいっぱい」だったので、今の自分をリセットするために選んだ場所。

とにかく海が綺麗ところ⇒アジアで暖かいところ⇒東南アジアで島が多い⇒インドネシア⇒やはりバリ島となり、渡航しました。

行きの機内でふと思ったのが、リセットしに行くことは確かだが、海で癒されるのは1日目だけにしよう。

海に癒されてボケっとすべての日程を過ごす自分らしくない。

せっかくのバリが勿体無いので2日目以降は、徹底的に行動して自分らしさを取り戻そうと決意しました。

今回の目的の一つであった『パンダワビーチ』に行ってきました。

ほぼ1日いたくらい、めちゃめちゃ綺麗な海遊びと日光浴で癒された1日。

当日は海開きしたばかりのようで、人が少なく海もめっちゃ綺麗でした。

早々と無心で走って入った海の海水温度は、冷たかったので砂浜にすぐ引き返した。

話によると位置的にオーストラリアに近くので、オーストラリアは冬によりそちらからの海水も混じっているため冷たいそうです。

パンダワビーチは島のここにあります。↓ ↓ ↓


そして、2日目以降のバリの旅では毎朝、人が少ない海辺で今日の1日を考える時間を自分に課していた。

  • 何を行動するか!?
  • その一日をどう有意義に過ごすか!?
  • 自分をどうに成長させるか!?
  • どうに考え行動するか!?

毎朝ルーティン作業してから、日々を過ごすようにした。


いろんなところを行動し体感し、バリからいろんな刺激をもらい、夕食後に酒を飲みながらひとりで反省会をしていたのが今では懐かしいです。

今日はどうだったか、明日はどうするかをノートに綴ってました。

そして今回のこの旅の経験から、日本に戻ったら何を起こすか、どう行動するかとかを考えてました。

出てくる全ての料理が美味しく、毎晩通ったくらいお世話になったレストランなので紹介しておきます。

ここにあります↓ ↓ ↓『Tropical Tanjung Restaurant』バリに行ったら是非1回は寄ってみて下さい。



3.2018年@韓国へ

2泊3日くらいで海外に行こうと思い、近くて行けそうで行かない場所へ。

台湾か韓国で迷いましたが、台湾はもう少し滞在期間が欲しいと思い韓国へ。

韓国語の習得はほぼゼロで、渡航しました。

がしかし、やはり空港から観光地はやはり日本人が多く歩いていても日本語が飛び交っており、”海外感”がなく、なんか気が抜けた感じでした。

それでは愉しみかたを変えて、散策と食事にシフトし毎日をひたすら歩き回って、食事を堪能していました。

韓国はやはり食文化が多様でした。

また歴史や偉人を祀る古い建造物が多く存在する国でした。

(余談:何の食べ物を頼んでも、小鉢は絶対にキムチはさすが韓国)



2020年から、世界に大きな影響を与えたコロナにより、海外渡航は不透明となり見送りに。

それを機に、私は未だ知らない日本の素晴らしい土地を散策しました。

日本の旅や旅行の良し悪しの話でなく、言葉は通じる、食べ物も慣れてる、特に困ることはない旅となりました。

しかしながら旅や旅行の本質は、国内でも海外でも同質と思います。

皆さんも、旅や旅行を趣味にされている方は多いと思います。

そもそもが、旅や旅行が好きという方もいると思います。

私の場合は、旅や旅行は手段でしかなく、本来の目的は手段を通じて、知らなかったモノ、コトなどが体感できることです。

”未知の領域に足を踏み入れワクワク体感ができる”こと。

”好きなこと”を通じて、”新しいモノ”触れワクワクする体験を目的としています。

「好きなこと」を自然にしますよね?、なんで…好きだから。

そう、無意識に好きなことをしてしまいます。

もう一歩踏み込むと、自分を成長させるには自覚的に「新しいこと」にも行動してほしい。

「新しいこと」・・・未知のこと、無知なこと、未経験、初体験”。

なぜ、旅や旅行に行くとワクワク感が湧き上がるのか!?

それは、旅や旅行にはまだ知らない世界、まだ見ぬ未知の宝庫だからでしょう。

”未知に触れ、無知を自覚して、成長に繋がる”。

ベストは、「好きなこと」を通じて「新しいこと」ことをすることです。

今までしたことのない経験、体験、行動を増やすと、見つけた分だけ視野が広がっていきます。

私にとって旅や旅行は、”未知との遭遇”、”無知が知れる”ワクワク感の源泉となっています。




海外からの一人旅の帰国時、空港での疲れや安心感があるが、同時に『自分が成長したことを感じる』。

誰も知らないに土地で、ろくに会話もできない中で切磋琢磨で自分で生きてきた。

滞在期間は、たかが一週間程度、少しだが経験の有り難味を感じれる。

複数で行く楽しい旅行もいいが、やはりひとりで行くことを忘れてはならない。

今後もどんどんひとりで、自分が知らない土地、自分を知らない土地を目指して。

絶景を探すため探求の五感で拾おうとする。

拾おうとするから、その場面・場面を集中し、旅にのめり込む。本当の意味で愉しむ。

滞在期間の日々を濃く生きることができる。

『ひとり旅を愉しんで得るものとは・・・
             何ものにも代え難い経験と自己成長』です。

  • 英語圏(実践型の英語訓練)
  • 温暖で海が綺麗なところ(心がリセットされる場所)
  • 日本人の滞在が少ないところ(甘えられる環境に身を置かない)
  • 今までに行ったことがないところ(たくさんの人と触れ合う)

自分の世界観・価値観・器・思考の色々なものが小さく思える異国の土地へ目指し、来年が待ち遠しいです。

人生、やはり渡航し続けよう!と感じてる毎日です。


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