こんにちは。

猛暑日が続く先日(2020年8月)ですが、皆さんどのようにお過ごしですか?バイクを乗っていても熱中症になりそうです。気をつけて、水分補給をこまめに摂りましょう。

今回の行き先はこちらです。栃木県の日光市エリアの絶景ロード、牧場、最後は日本一といえる足場がみれる川俣ダムを巡るバイクツーリングです。

◼️道順

  1. 道の駅 はなぞの「START」
    ↓(約 49㎞) 
  2. 道の駅 くろほねやまびこ
    ↓(約 12.7㎞)
  3. 草木ダム 展望台
    ↓(約 1.1㎞)
  4. 草木ドライブイン 
    ↓(約 0.4㎞)
  5. 富弘美術館
    ↓(約 58㎞)※給油1回目
  6. 大笹牧場
    ↓(約 20㎞)
  7. 川俣ダム「GOAL」



1.道の駅 はなぞの 「START」

道の駅 はなぞの』から、いざ出発します。早朝から下道ルートで行ってみたいと思います。

道の駅 はなぞの
『道の駅 はなぞのからスタート』

こちらは埼玉の県北でも大きな道の駅で多くのツーリストさんやライダーさんが集まります。特に休日の朝には、たくさんのキャンピングカーやバイクが止まっています。国道沿いにあり、最寄りに関越自動車道 花園ICもあるので、集合場所や休憩には利便性が良いです。皆さんも利用してみてください。



2.道の駅 くろほね・やまびこ

県道62号〜県道14号〜県道69号〜国道122号〜”上桐原”信号左折〜国道122号で『道の駅 くろほね・やまびこ』に到着。こちらも、農産物直売所と食堂の2棟があり、お土産や食事も済ませられます。隣には『ファミリーマート 日野屋黒保根店』があり、多くのライダーさんに人気のある道の駅です。



3.草木ダム展望台

道の駅 くろほね・やまびこ』から国道122号を道なりを走ると、『草木ダム展望台』到着。今回もたくさんのライダーさんが、憩いの場として利用されていました。ダムを真下から見れと看板があったので、堤体状の道路を渡りダムの反対側へ行くと、入り口と思われる所が閉まっていました。残念・・・

草木ダム展望台
『草木ダム展望台』



4.草木ドライブイン

草木ダム展望台』から更に国道122号を道なりを北上するとすぐに『草木ドライブイン』到着。こちらのドライブインも、たくさんのライダーさんが休憩場所として利用されていました。

草木湖ドライブイン
『草木湖ドライブイン』



4.道の駅 富弘美術館

草木ドライブイン』から更に国道122号を道なりを北上するとすぐに今度は『道の駅 富弘美術館』到着。道の駅で美術館と今までにない駅です。美術館の敷地内には、トイレと物産店は併設されています。

道の駅 富弘美術館
『道の駅 富弘美術館』

ここから一気に次の目的地を目指します。

−1.東武日光駅

次の目的地の途中で、東武日光駅前にあるエネオスさんで給油です。駅前広場にレトロな電車が展示されているので、ここでようやく1つ目の「フォトスポット」です。

『フォトスポット①:東武日光駅前&駅前広場 東武100形電車をバックにした一枚』

2020(令和2)年3月18日(水)深夜、東武鉄道日光線東武日光駅前広場へ移設され、展示に向けての工事が進められていた、元日光軌道線100形109号車(のちの岡山電気軌道300形3010号車)について3月30日(月)から公式展示が開始されました。
当日は、車両を日光市へ寄贈した観光施設「日光霧峰高原チロリン村」山本雄一郎会長ならびに大嶋一生日光市長臨席のもと、竣工式が開催され、その後は特別に車内を一般開放し、日光軌道線営業運転当時の貴重な写真が展示された車内を自由に見学することができました。

参考元:鉄道ファン



5.大笹牧場

道の駅 富弘美術館』〜国道122号〜”田元”信号右折〜国道122号(日足トンネル)〜”細尾大谷橋”信号右折〜国道120号(日本ロマンチック街道)〜”神橋”信号右折〜県道119号〜”東武日光駅前”信号左折〜県道169号〜霧峰高原道路〜『大笹牧場』にやっと到着。


今回の目的でもある、「日本絶景ロード100」に選ばれる”霧峰高原道路”は確かに、高原の見晴らしの良い景色で、走って良し、眺めて良しの爽快ルートを走れます。

あたり一面の高原を走行していましたが、あまりにも走りやすく眺めが良かったので、記念に高原の景色をバックに2つ目の「フォトスポット」です。どん曇りがなければ最高だったのに。

『フォトスポット②:高原らしい見晴らしの良い景色が広がる霧峰高原道路』

大笹牧場から少し出たところで現れた!!牛との遭遇で3つ目の「フォトスポット」です。

『フォトスポット③:広い牧場に牛達が放牧@大笹牧場』



7.川俣ダム 「GOAL」

『大笹牧場』〜県道169号(栗山日光線)〜突き当たり左折〜県道23号(川俣温泉川治線)〜瀬戸合トンネル出口を出て右折すると、今回のメインであり最終目的地、初の『川俣ダム』に到着。



ダムが目の前にあると思いきや、『瀬戸合峡遊歩道入口』??

川俣ダム(瀬戸合峡遊歩道入口)
『川俣ダム(瀬戸合峡遊歩道入口)到着』
吊り橋までの案内図
『吊り橋までの案内図』

「川俣ダム管理支所」から「瀬戸合峡吊り橋」まで辿り着くのに、、、階段を57+160+190+50=357段(往復で714段)のアップダウン、、、きっとすごいものが見れるはずと信じて、気合を入れていざ!!

※管理支所にある自動販売機で、飲み物を購入して行くことをオススメします。

「瀬戸合峡吊り橋(天空の吊り橋)は、橋の長さ75m 深さ125m
橋の長さより深いのは日本ではこの橋だけ」だそうです。標高950m

吊り橋説明書き

川俣ダム
『フォトスポット④:深さおよそ100メートルのダムと足場は圧巻』

暑さと階段のアップダウンにより、汗だくで体力の限界です。今回はここまで。



◼️まとめ

今回は栃木県日光市のほんの一部でしたが、オススメのコースです。「霧峰高原道路”走っていてとても気持ちよく」ナイスなフォトスポットの発見もできました。「川俣ダムの日本一クラスの足場”は一度は現場で見てください。圧巻です!!」日光市には、走って見たいところがまだまだあります。今年の秋は日光市の魅力を堪能したいと思います。旅先の情報をライダーさん達やツーリストさんの参考ブログになればさいわいです。

  • 走行距離:約141㎞
  • 給油回数:1回
  • フォトスポット:4ヶ所
  • 道の駅:2駅
  • 旅の駅:1駅
  • ダム:2基
  • 牧場:1面