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【ロケ地巡り】映画”爆弾”など数多くのロケ地となった「群馬県庁 昭和庁舎」

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こんにちは。

国内の中でも特に群馬県内には、当時から保存された歴史的建造物や、海外の現地を思わせる空間などを目にします。

代表的な吾妻郡高山村にある”ロックハート城”や渋川市伊香保町にある”佛光山法水寺”などをはじめ、映画やドラマのロケ地として県内に多く点在します。

また群馬県全体が総力をあげ、ロケ地の紹介や案内などの撮影支援を全面的に誘致している力の入れよう。

今回は、ロケ地の代表的なひとつ『群馬県庁 昭和庁舎』の館内にお邪魔したのでご紹介します。

以下は、『群馬県庁 昭和庁舎』で撮影された過去作品の一例がこちら。

  • 【ドラマ】VIVANT
  • 【ドラマ】MISS KING
  • 【ドラマ】テミスの不確かな法廷
  • 【映画】爆弾
  • 【映画】劇場版 ルパンの娘
引用元:ぐんまフィルムコミッション X

”ぐんまフィルムコミッション X”から、こちらは映画「爆弾」の撮影現場の様子。

他にも色々な県内のロケ地が投稿されています。

是非、アカウントから閲覧やフォローしてみてください。

群馬県庁昭和庁舎(外観)

1928(昭和3)年建設の洋風建造物で、現在の庁舎の横に隣接する昭和庁舎は90年以上の長きにわたり県民に親しまれてきた建物。

外壁をタイル張りにする昭和初期の典型的な洋風建造物は、近年大がかりな改修工事が施され、外観は昔のままに全館バリアフリー化。

館内には「上州人宰相記念室」や「県政の歩み展示室」などがあり無料で見学可能。

現在も会議室や展示室、カフェなど利用でき100年近く経つ庁舎もまだまだ現役。

こちらが、現在続編が放映中の人気ドラマ”VIVANT”の撮影現場となった正面の玄関とロビーになります。

1階外壁を擬石タイル張り、2・3階をスクラッチタイル張りとした昭和初期の典型的洋風建造物。

昭和初期の雰囲気をそのまましたアーチ状の正面玄関やロビー。

ロビーに入ると左右の壁には、過去作品の出演者サイン色紙が多数、飾られています。

階段や廊下など、当時の威厳を感じさせる造りは、ドラマや映画の官庁や公署のシーンによく見受けられます。

階段を上がり2階の正面には、「県政の歩み展示室」・「上州人宰相記念室」・「名誉県民肖像画展示室」などがあり群馬の歴史が知れる空間となっています。

県庁舎と県議会議事堂の変遷

 明治4年の廃藩置県から現在までの群馬県の歩み(年表)について、歴代の知事をたどりながら確認することができます。また、主な出来事を群馬県と日本・世界に分け、歴史を身近に感じていただけるように、関連する写真を多く使いました。

 県庁昭和庁舎(昭和3年竣工)は、昭和初期の典型的な洋風建造物(登録文化財)ですので、その雰囲気を損なわないシンプルなデザインとしました。窓越しに見える群馬会館(昭和5年竣工)など歴史的な景観も生かし、県政の流れを感じていただけるように、年表・映像の配置は右回り(時計回り)としました。

県政の歩み展示室のご案内

「上州人宰相」記念室

「上州人宰相」記念室

 昭和22年(1947年)に、新たな内閣制度が始まって以来、群馬県からは4人の内閣総理大臣が就任しています。戦後4人の内閣総理大臣を輩出しているのは、47都道府県の中で群馬県だけです。このことは、県民にとって大変名誉なことであり、群馬県の誇りです。

 「上州人宰相」記念室は、平成20年(2008年)に、福田赳夫 中曽根康弘 小渕恵三 福田康夫 歴代内閣総理大臣の功績を顕影するために開設しました。

「上州人宰相」記念室

【開館時間】全日 8時30分~22時00分
【住所】 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
【電話番号】 027-223-1111 
【駐車場】 県民駐車場777台 入庫から2時間無料(以後30分ごと100円加算)。


現在の群馬県内をロケ地とした撮影状況を調べると早速、製作中の新作映画を発見。

しかもエキストラ募集中。それがこちら。

『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』など、数多くのヒット作を手がけてきた本木克英監督による新作コメディ映画となる、現在製作中の新作劇場映画 ボランティアエキストラ募集中。

撮影場所は、安中市内やみどり市内など。

詳細はこちら”ぐんまフィルムコミッション”のHPやXから、最新情報や過去の撮影現場の風景が投稿されています。

ご興味のある方は、ぜひご参加してみてください。



また群馬県庁付近には、隣接する「群馬県庁舎」や「臨江閣」など、映画やドラマのロケ地としても有名なので、そちらにも足を運んでみてください。

県庁付近 ロケ地散策コース

  • 高さ127mからの榛名山系、赤城山系、奥秩父山系などが四方が見渡せる群馬県庁の32階展望ホール
  • 100年の歴史を夜のライトアップされる臨江閣 ※現在、閉館中

隣接する「群馬県庁 32階展望ホール」で絶景を楽しみたい方は、こちらの記事に纏めたのでご興味のある方は参考にして下さい。


少し足を伸ばせば、明治時代の迎賓館「臨江閣」。

館内は、令和8年6月より臨江閣が館内消防設備の大規模改修工事の為、令和9年3月末まで長期休館中。

しかし、8月26日(水)より休止しておりました臨江閣の夜間ライトアップにつきまして、システムが復旧しましたので、9月15日(火)より夜間ライトアップを再開。

こちらの記事に纏めたのでご興味のある方は参考にして下さい。


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