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【ロケ地巡り】映画”ミステリと言う勿れ”など数多くのロケ地「臨江閣」

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こんにちは。

国内の中でも特に群馬県内には、当時から保存された歴史的建造物や、海外の現地を思わせる空間などを目にすることがあります。

代表的な吾妻郡高山村にある”ロックハート城”や渋川市伊香保町にある”佛光山法水寺”などをはじめ、映画やドラマのロケ地として県内に多く点在します。

また群馬県全体が総力をあげて、ロケ地の紹介や案内などの撮影支援を全面的に誘致しているのです。

今回は、多数あるロケ地のひとつとして知られる『臨江閣』。

以下は、『臨江閣』で撮影された過去作品の一例がこちら。

  • 【ドラマ】MISS KING
  • 【ドラマ】まだ結婚できない男
  • 【ドラマ】探偵が早すぎる
  • 【映画】ミステリと言う勿れ
  • 【映画】ちはやふる

臨江閣(外観)

近代和風の木造建築で、国指定の重要文化財。

 近代和風の木造建築で、本館・別館・茶室から成る。本館は明治17年、当時の県令(現在の県知事)の呼びかけにこたえた市内有志らの協力によって迎賓館として建された。別館は明治43年、貴賓館として連立され、書院風建装の特徴を持つ。

 群馬県令・楫取素彦や市内有志らが建てた本館、180畳の大広間がある別館、わびに徹した茶室からなり、豪邸や老舗旅館などのシーンで、よく撮影に使われています。

臨江閣

臨江閣(入口)

【臨江閣】令和8年6月~令和9年4月までの長期休館について

令和8年6月より臨江閣が館内消防設備の大規模改修工事の為、令和9年3月末まで長期休館となります。

この間、敷地内立入禁止となるため、一般見学、貸館利用等ができませんので予めご了承ください。

臨江閣HP

臨江閣(閉館)

別館では現在、夜はライトアップも行われ周辺からでも違った雰囲気を楽しませてくれます。

【ライトアップ点灯時間】

17時30分~23時00分(夏季:18時30分~23時00分)

臨江閣

『臨江閣』Instagramアカウントには、本館や別館などの魅力的な投稿が閲覧できます。

是非、”フォロー”や”いいね”してみてください。

【開館時間】閉館中
【住所】 〒371-8570 群馬県前橋市大手町三丁目15番
【電話番号】 027-231-5792
【駐車場】 駐車場220台


大手町3丁目

この辺りは昭和30年代まで”柳町(やなぎまち)”と呼ばれていた。 

 広瀬川端の柳の多い場所に侍町ができて柳町と称したとあり、天和年間(1681~1684)頃には柳町という武家町名があったことが分かっています。

 臨江閣の敷地をもって成立した狭い町で、明治25年(1892)に前橋市の町名になりました。臨江閣は県令楫取素彦の勧めにより、前橋の迎館として町の有志が献金して明治17年(1884)に建てられたものです。


現在の群馬県内をロケ地とした撮影状況を調べると早速、製作中の新作映画を発見。

しかもエキストラ募集中。それがこちら。

『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』など、数多くのヒット作を手がけてきた本木克英監督による新作コメディ映画となる、現在製作中の新作劇場映画 ボランティアエキストラ募集中。

撮影場所は、安中市内やみどり市内など。

詳細はこちら”ぐんまフィルムコミッション”のHPやXから、最新情報や過去の撮影現場の風景が投稿されています。

ご興味のある方は、ぜひご参加してみてください。



また、近くには「群馬県庁」や「群馬県庁 昭和庁舎」でも映画やドラマのロケ地としても有名なので、そちらにも足を運んでみてください。

県庁付近散策コース

  • 高さ127mからの榛名山系、赤城山系、奥秩父山系など、四方が見渡せる群馬県庁の32階展望ホール
  • 数々の映画やドラマの撮影現場となった昭和時代の面影を残す重厚感ある「昭和庁舎」

「群馬県庁 32階展望ホール」で絶景を楽しみたい方は、こちらの記事に纏めたので、ご興味のある方は参考にして下さい。


群馬県庁舎に隣接する、映画”爆弾”やドラマ”VIVANT”の撮影現場となった「群馬県庁 昭和庁舎」。

臨江閣から車で5分くらい、歩いてでも行ける距離なので足を伸ばしてみてください。


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