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飯能に来たら並んでも食べたい!大行列の名店「うどん 古久や」

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こんにちは。

関東圏でうどんと言えば、”武蔵野うどん”。

関東圏の主に埼玉県や群馬県でも、多くのうどん名店が点在する二つの県。

武蔵野うどんとは…

武蔵野うどん(東京都北西部の多摩地域から埼玉県西部にかけて広がる武蔵国を中心とした地域において、古くから食べられてきたうどん)はもともと郷土料理であるため、使用される小麦粉は武蔵野台地で生産されたものを使用する事が原則(地産地消)である。

麺は、一般的なうどんよりも太く、色はやや茶色がかっているか黒っぽい。加水率は低く塩分は高めである。

コシがかなり強く、食感は力強い物でゴツゴツしており、つるりとした滑らかさは無い。

引用元:Wikipedia 要約

引用元:フォトさいたま

埼玉県は飯能市に有数の、武蔵野うどんが食べられる名店がこちらの『うどん 古久や(こくや)』さん。

以前から気になっており、何度か通りかかるもいつも大行列で中々足を踏み入れにくかったうどん店。

一日の営業時間は昼時の約3時間程度なので、お客さんが訪れるタイミングも重なりやすく、平日休日問わず連日行列ができる。

うどん 古久や(店舗外観)

開店前に並んでいるお客さんが入店後の、開店の11時少し過ぎたくらいの待ち状況。

うどん 古久や(おしながき)

順番待ちの間は、用意されたお品書きとパイプ椅子で、メニューを決めながら待機します。

 



店舗脇に約7台分のスペースが確保された駐車場。

スペースにはそれ程の余裕はないので、奥の3台は注意をしながらの駐車となります。



訪れたこの日は、平日の11時15分頃に2名で来店。

平日や昼時をズラせば、それほど順番を待たずに入店できます。

入り口で待つこと10分くらいで、店内に案内されました。

昔ながらの引き戸を開けると座敷のみ、長テーブルや一人用の小テーブルが並列し多くても20名分くらいの席数。

もちろん、すでに満席状態。



今回、注文したのはこちら。

  • 肉つゆうどん(大) 890円
  • きつねうどん 700円
  • 玉子天 160円

席に案内され注文からおよそ10分弱くらい食事が提供されました。


肉つゆうどん(大)

うどん 古久や(肉つゆうどん)

「肉つゆうどん(大)」ともなると、うどんのどんぶり、つゆのお椀もなみなみと盛られています。

温かいうどんと温かい麺つゆを選びました。


見栄えが綺麗な麺、箸で持ち上げれば湯気が立ち上ります。

うどん好きの方なら、最初の一口は麺だけを味わうのもいいですね。

小麦粉の本来の風味と味わいが楽しめます。

こちらの麺の量は”大”となり見た目は多いと思いますが、一般男性の方ならスルッとした喉越しなので思った以上に完食できます。

麺の量

  1. 少なめ:約300g
  2. 並:450g
  3. 大:750g
  4. 特:1200g

麺つゆの中身は、豚肉やネギなどが入りつゆがなみなみに。

うどんを入れると溢れてしまうので、麺をつける際は気をつけてください。

ネギや豚肉にもつゆの味が染み込み、麺と一緒に美味しくいただけます。


きつねうどん

うどん 古久や(きつねうどん)

並サイズのきつねうどんも同じタイミングで提供されてきました。

こちらのうどんも具材のお揚げやネギも、どんぶりになみなみ盛られています。


玉子天

黄身色が濃い半熟の玉子天、麺つゆに潜らせていただきました。


薬味 & 味変

うどんが食べ進め、途中に少しアクセントを加えたい方は、こちらの調味料”ゆず粉末”がおすすめです。

しょっぱめのつゆに、ゆずの香りが鼻を通るとより一層、お箸が進みます。



『うどん 古久や』さんの利用案内とアクセス方法などはコチラ。

Date

  • 【営業時間】 11:30-14:10
  • 【定休日】 日曜日
  • 【住所】 〒357-0033 埼玉県飯能市八幡町6−9
  • 【電話番号】 0429723215
  • 【その他】全席禁煙、座敷のみ、支払い現金のみ


Instagram

『うどん 古久や』さんのInstagramからは、最新情報がタイムリーに投稿されますので、是非フォロー&チェックしてみて下さい。


Map

  • 【車でお越しの場合】 お店の脇に7台/石井病院に4台(12:30〜)
  • 【電車でお越しの場合】西武池袋線 飯能駅(北口)から徒歩約7分/JR八高線・西武池袋線 東飯能駅(西口)から徒歩約12〜13分

『うどん 古久や』さんのアクセスはこちら。

車でお越しの方は、県道28号線”広小路”から、”飯高通り”に入ります。

お店の前は一方通行ではないですが、道幅が狭いでの対向車のすれ違いには注意しましょう。

参考までに、Googleマップを貼り置きますので、ぜひ足を運んでみてください。



『うどん 古久や(こくや)』でお腹を満たした後は、飯能市内に、癒しなど自然に触れ合える観光スポットが沢山あります。

また、ここで忘れていけないのが、飯能のお土産。

筆者もオススメする、誰からでも喜ばれる飯能名物の「四里餅」。

「四里餅 大里屋支店」の詳細は、こちらの記事に纏めたのでご興味のある方はご参考ください。


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