道の駅かぞわたらせの近くに日本で唯一の三歩で三県?三県境!!

こんにちは。

真冬シーズンの真っ最中で日本海側や北日本は大雪です。去年に比べ寒さが一段とキビシくなる予報です。

関東地方は積雪になるほどの降雪はありませんが、雪に不慣れな土地なので準備は万全にしておきましょう。

さて、今年の最初のバイクでのツーリングは、関東圏の群馬県・埼玉県・栃木県・茨城県の四県を一日で巡ります。

◼️道順

1.花園フォレスト
↓(約 53㎞)
2.道の駅 かぞわたらせ ⇄ 3.三県境(※徒歩 5分/片道)
↓(約 3㎞)
4.渡良瀬遊水地 (北エントランス)
↓(約 11.5㎞)
5.野木町煉瓦窯
6.Lunch time @七の庫(なのくら)



1.花園フォレスト【埼玉県】

関越自動車道 花園ICから国道140号を秩父方面へ向かっておよそ5分くらいのところにある開店前の『花園フォレスト』からスタートします。

花園フォレスト
『今年初のスタート地点 花園フォレスト』



2.道の駅 かぞわたらせ【埼玉県】

『花園フォレスト』〜国道140号~国道407号〜”代”信号右折~国道17号~”上之(南)”信号左折~国道125号~”砂山”信号左折~県道84号~”樋遺川”信号左折~県道46号~”柏戸”信号左折~県道9号〜右手に『道の駅 かぞわたらせ』に到着。

道の駅かぞわたらせ
『道の駅 かぞわたらせに到着』※撮影後、二輪専用駐車場へ移動しました

こちらの道の駅は、多くのバイカーさんや隣に遊水地のサイクリンコースがあるのでサイクリストさん、2輪系のツーリストさんが多く、休憩場所として利用されています。

道の駅の1階には売店、2階には交流スペースのような場所、屋上に展望台があります。別の棟に食堂と物産展が別れているので、棟ごとに紹介してきます。

−1.道の駅

まずは駅内の1階と2階を紹介します。

−2.かぞ市場

続いては、道の駅から歩いて1分のところにある市場です。



3.三県境【埼玉県・群馬県・栃木県】

今回の目的の一つである、三県境に向かいます。『道の駅 かぞわたらせ』から徒歩で、早くて5分〜ゆっくりでも10分くらいのところにある三県境へ。

道順をはこちらです。

ついに来ました。「三歩で三県!!三県境」です。群馬県板倉町、埼玉県加須市、栃木県栃木市の県境です。今回1つ目のフォトスポットです。



4.渡良瀬遊水地【栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県】

『道の駅 かぞわたらせ』〜県道9号〜右手に『渡良瀬遊水地 北エントランス』に到着。

渡良瀬遊水地は、関東平野のほぼ中心に位置し、栃木・群馬・埼玉・茨城4県の県境にまたがる面積約33㎡(東京ドームの700倍)の大遊水地です。

2012年7月にルーマニアで開催された第11回ラムサール条約締約国会議において、ラムサール条約湿地(国際的に重要な湿地)に登録されました。

渡良瀬遊水池の大きさは、面積約4.5㎡で、東京ドームの約100倍の広さがあります。

ラムサール条約とは・・・
「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が1971年イランのラムサールで採択され、一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。
この条約では、水鳥の生息地はもちろん、そこに生息・生育する動植物にとって重要な湿地環境を、幅広く保全・再生しながら、そこから得られる恵みを持続的にかつ適正に利用していくことを目的としています。

引用元:環境省ホームページ

中央エントランスには、大きい駐車場があり遊歩道に直結しているので、主に

  • 散歩
  • ランニング
  • ウォーキング
  • サイクリング
  • ツーリスト

を楽しむ方にオススメです。


北エントランスからは区間によりますが、遊水地にそのままバイクや車が乗り入れることができ、大きな広場や色々な鳥が湿地帯に現れるので主に

  • ドライブ
  • バイカー
  • 川釣り
  • バードウォッチング
  • ピクニック
  • キャンプ

の方がそれぞれ楽しめます。

北エントランスから遊水地内に入っていくと、分岐点が散在していますので地図やナビを参照することをオススメします。

渡良瀬遊水地
   『渡良瀬川沿いのオンロード』

こちらは、東谷中橋ゲートから新赤麻橋を渡ると駐車場があり、また渡良瀬川沿いの未舗装なダートなロードです。大小の石コロが結構あり、水溜り跡の凹凸がところが散在していまので、二輪や四輪のオフ車好きの方が好きなロードかもしれません。

渡良瀬遊水地
『渡良瀬遊水地内 渡良瀬川沿いロード』



5.野木町煉瓦窯【栃木県】

『北エントランス』〜県道9号~”三国橋”信号左折~国道354号~”三国橋”信号左折~”古河駅西口入口”信号左折~県道261号(※左折が分かりにくいので要注意)〜『野木町煉瓦窯』に到着。

野木町交流センター(野木ホフマン館)」の館内におじゃまします。館内には↓ ↓ ↓

  • 野木町内のグッズ販売
  • 展示室1(主に渡良瀬遊水地の紹介がされています)
  • 展示室2(野木町煉瓦窯の歴史が展示されています)
  • こびとカフェ」(窯焼きピッツァやソフトクリーム等の食事もできます)

隣には「乗馬クラブ クレイン栃木」があり、乗馬レッスンしているのがチラッと見えます。調教師さんの声が結構大きく聞こえます。

野木町煉瓦窯
『野木町煉瓦窯』

ここで野木ホフマン館の出口を後にすると目の前には、メタセコイア並木がいい感じです。
”センターのスタッフさんによると、「見頃は12月初旬」だそうです”

50~60年前に植えられ、本数は46本あり、高さは30メートルだそうです。紅葉のベストシーズンなら、今回1番のフォトスポットとなっていたでしょう。今年の12月、濃いオレンジ色に染まるメタセコイア並木を楽しみにしています。

野木ホフマン館前のメタセコイア並木
『野木ホフマン館前のメタセコイア並木』
野木ホフマン館前のメタセコイア並木
『記念に旅の相方も一緒に』

そして、本日の昼食となるラーメン屋さんに向かいます。






6.Lunch Time @七の庫 (なのくら)【茨城県】

『野木町煉瓦窯』から、本日のお昼はここです、『七の庫(なのくら)』さんに到着。
やはり人気店、お店の前には、お客さんが5人くらい待ち状態です。こちらのお店は、栃木市にある小三郎しょうがらーめん店で修行された佐野系生姜らーめんです。

待つこと30分くらいで店内へ、入り口には消毒液、テーブル席とカウンター席がありますが間隔が空けられ、塩ビシートの区切られているので、コロナ対策はバッチリです。

メニューから選んだのは、生姜チャーシューラーメン(¥950)と餃子3ケ(¥280)です。



「生姜チャーシューラーメン」がきましたのでいただきます。

「なのくら」生姜チャーシューラーメン
『これが名店「なのくら」の生姜チャーシューめん』

スープにはスッキリとした塩系で、麺は少し柔らかい中太のちぢれ麺です。細く千切りされた生姜を全体スープ全体に混ぜ合わせれば相性が良くなります。

そして、大きくて厚みのあるチャーシューが5枚も乗せられていますがしかし、ちょっと噛んだだけでも崩れてしまうほどの柔らかさです。結構な量がありますので、生姜ラーメンでも2枚あるので十分だと思います。

餃子もきたのでいただきます。サイドメーニューでも餃子の1つがかなり大きいです。具の中身は野菜のみですが一人なら3ケで十分な量となっています。

帰りには柔らかチャーシューはレジで、テイクアウトもできますので!ぜひ!

場所はこちらです。道順が少し複雑なので、Google Mapを貼っておきますので、一度は訪れてみてください。



◼️まとめ

今回のツーリングは、三歩で三県を回れる県境地、色々な楽しみ方がある遊水地、わがまま言うならメタセコイア並木が紅葉なら100%でした。これは次回に取って置きましょう。四県を回れましたが、走るよりその場所場所を楽しんだツーリングでした。帰りはお腹がいっぱいで胃も心も満たされたツーリングとなりました。

  • 走行距離:約 67.5㎞
  • フォトスポット:1ヶ所
  • 道の駅:1駅

1月の冬本場で、まだまだ寒くなりますが次回は、このブログで初かな!?初のドライブ編で観光地を行ってみたいと思います。

もっともっとナイスなピクスポットを目指して、散策したいと思います。今回も旅先の情報をライダーさん達や旅行者さんの参考ブログになれば幸いです。

  • 全国の穴場の絶景ロード
  • 絶景のバイクとのピクスポット
  • 地元ならではの絶品グルメ
  • その地にたずさわる歴史

を皆さんに紹介するために旅&散策したいと思います。そして、わたしも愉しんでコンテンツを濃いものにがんまります。では。