【バイクスマホケース厳選】kemimoto スマホタンクバッグ マグネット磁石タンク用”を紹介

こんにちは。

  • 「バイク乗りでスマホホルダーを検討している方」
  • 「コスパの良いスマホいホルダーを探している方」

今回はそんな方向けに、コンテンツをまとめてみました。

スマホのカメラレンズが故障したので、今回はスマホホルダーの買い替えと高速道路の走行テストで製品機能を検証しましたした。

やはりここは皆さんが必要としている情報の参考となるように、分かりやすく進めて行きます。

※スマホカメラの故障した要因は、前回の投稿をご覧ください。↓ ↓ ↓

【千葉の観光地と言ったら!!やっぱり千葉フォルニア】(バイクツーリング編)



1.スマホホルダー 購入条件

スマホがまた故障して修理代のほうが高くつく前に以下の条件から、上位順に当てはまるものを色々と調査した結果。

  1. バイク振動衝撃回避 ⇒ バーハンドル以外に設置できるもの
  2. 装着時の見栄え ⇒ 運転時or乗り降りに支障がないもの
  3. スマホのホールド感 ⇒ 落下して故障・紛失では本末転倒
  4. コスパ ⇒ 安くて良いものMUST
  5. 充電 ⇒ 走行中でも充電が可能なもの

バーハンドルに取り付けるマウントでは、バイク振動がそのままにスマホに受けてしまうので、条件からこちらのスマホホルダーに決定。↓ ↓ ↓

価格:¥3,320(AMAZON prime)

「kemimoto タンクバッグ スマホ マグネット磁石 タンクバック バイク用 タッチパネル対応 携帯ポーチ カード入れ iPhone/Android用 鉄質タンクに汎用」 到着。



2.スマートフォン 収納方法

2ー①.ケースの側面にある、ダブルファスナーを開ける。

2ー②.表面(蓋側)にアンダーポケットに、スマホを入れる。
2ー③.マジックテープで留め、スマホを固定する。
2ー④.ケースの側面にある、ダブルファスナーを閉める。


【内ポケ収納編】
収納スペースにはカード、免許証、小物等がしっかり収まる。

※カード3〜5枚は、収納可能。



3.タンクバッグ 取付

タンクバッグの吸着位置や向きは用途によって、自在に位置の変更は可能です。また、マグネット磁石が8点でタンク密着されて吸着性は問題なし。

3ー①.タンクの見易い位置に、タンクバッグを吸着させる。(縦Ver)or (横Ver)

しかし、マグネット磁石での”タンクに傷が付く“ので、気になる方にはオススメしません。見えにくいですが、画像のように小さい傷が付いてしまいます。



3.スマホタンクバッグ 操作性

3ー①.素手の操作ならスムーズに操作可能。

3ー②.指先スマホ操作可能グローブ着用での操作は反応しません。



4.高速道路 走行テスト

高速道路の走行テスト実施。サービスエリアにてタンクバックを確認するが、向かい風や強風によるファスナーズレやタンクバッグの位置ズレの問題なく走行する事ができました。また、走行中に画面を確認するがバイク振動等の揺れは全く気になりませんでした。

走行中にスマホの充電しようと試みるが↓ ↓ ↓

Lightningコメクタが挿入口が塞がってしまい、走行中に充電ができないので残念。



4.総評

総評として、4項目のメリットorデメリットを纏めてみましたので、ご参考ください。

項目メリットデメリット
収納・マジックテープでホールド良好
・カードが数枚収納可能
・走行時充電不可(バッグ内のアンダーポケットにLightningコメクタ用の穴がない)
タンク取付・吸着位置が自由自在      
・タンクにマグネットによる微傷が付く
操作性・素手での操作は、レスポンス良好・指先スマホ操作可能グローブ着用時の操作は反応せず
走行テスト・マグネット磁石サイド2点でタンクへの密着性が向上・ナビ使用時は、前方向の視界にないので、目線を下に向けるのが手間

  • 「コスパ重視したい」
  • 「タンクに微傷は気にしない」
  • 「スマホを故障を極力避けたい」

そんなライダーさんにこちらの商品はオススメです。コスパを含めて、今回のスマホタンクバッグは、お財布に優しく良い買い物であったと思います。

あとは、経年劣化や耐久性に期待したいと思います。次回も、バイクパーツの購入を検討していますのでお楽しみに。それではまた。