TWer(ティーダバー)のみなさま、ごきげんよう。

国産メーカーのバイクは、部品が品数が豊富で、部品代もそんなに高くなく手に入るので、メンテナンスやカスタムが面白く感じています。

今回は、2ndバイクの『YAMAHA TW225 Adventure(勝手に命名)』ですが、タンク容量がとても少なくてなおかつ、燃料計が付いてない。そして燃料警告灯もまでも付いていない。この時代のバイクの流行りだったか・・・!?

  • 燃料タンク容量:7L
  • 燃料タンクリザーブ容量:1.7L

ということで、燃料タンクにリザーブはあるものの不安と言うライダーは、ガス欠になっても大丈夫なように、誰でも簡単にできる『ガソリン携行缶』を取り付けていきたいと思います。



1.用意するもの

今回は、「Amazon」と「ホームセンター」でこちらの4点を購入しました。4点で総額が¥5,866です。

  • ガソリン携行缶(Amazon)
  • ボトルホルダー(Amazon)
  • J型金具(ホームセンター)
  • 平ワッシャー(ホームセンター)

MOTO4U オートバイドリンクホルダーボトルホルダー飲料水ボトルドリンクカップホルダー通用16MMハンドルバーマウント

¥3,200

メルテック ガソリン携行缶 1L ボトルタイプ Meltec FK-06 消防法適合品 アルミニウム 厚み0.8mm 収納ケース付

¥1,550〔ベストセラー1位〕

J型金具(黒)×2個
「H1001-0518179」

¥1,094(¥547/ケ)

平ワッシャー ユニクロ 6*22*1.6 × 2枚

¥22(¥11/枚)



2.取付箇所

やはり気になるのが、バイクの何処に取り付けるのかが問題です。まず、わたしなりに条件出ししてみました。こちらです。

  • ライディング時に邪魔にならない
  • バイクを取り廻しの際に邪魔にならない
  • 可動部(エンジン周り)&回転部(タイヤ、チェーン等)付近の取り付けは避ける
  • ボトルは倒立(縦方向)に取付ける
  • 全体的に見映え良く

前後左右の車体を確認し、ホルダースペースやボルトの穴位置を考え抜いた結果、取付場所はこちらになります。(ここくらいしかないのが本音・・・)

左側のリア タンデム ステップ付近がベストと判断しました。



.ボトルホルダー取付手順

取付位置が決まったところでさっそく、ボトルホルダー取り付ける金具から作業を進めていきましょう。

−1.「六角棒レンチ(5mm)」で、ステップのボルト2本を外していきます。

※純正品の下のボルトに共締めされていたコードステイは使用しません。

−2.上部のボルトから、ステップの下にしてJ型金具をコの字を上向きにし、共締めしていきます。

※上のJ型金具の止め位置は、楕円穴の下で固定します。

※J型金具の板厚分、ボルトの長さ(20mm)にしてもいいと思います。

−3.下部のボルトをステップの下にしてJ型金具をコの字を下向きにし、共締めしていきます。

※上のJ型金具の楕円穴と、真っ直ぐになるように固定します。

−4.上のJ型金具と楕円穴と、下のJ型金具と楕円穴とが、真っ直ぐになっているか確認します。

※ネジを緩めて微調整を行なってください。

−5.ボトルホルダーの止める穴位置は、上から2個目と一番下で固定します。

※個人の好みの位置でつけましょう。

※ボトルホルダーに付属されていた、こちらの部品は使用しません。

−6.「六角棒レンチ(4mm)」と「スパナ(10mm)」で、ボトルホルダーとJ型金具のボルトの穴位置を合わせ、平ワッシャーを噛ませてナットで締め付けます。

上下の2箇所のボルトで固定します。

−7.ボトルホルダーを上下左右に揺らして、固定状況を確認して完了。


4.完成

あとは、ガソリン携行缶をゴムバンドで固定すれば完成です。取り付け箇所の条件は全てクリアしたと思います。全体的な見栄えも良く、取り廻し的にも問題なしです。

バイクライフを楽しみながら、次回カスタムの機会があれがご紹介します。