雑記

【群馬県富岡市】目の前の”妙義山”を独り占めする露天風呂「長寿の湯」

最近の投稿

こんにちは。

群馬県内の観光レジャーを存分に楽しんだあとは、日帰り温泉でひとっ風呂浴びてから家路につく。

富岡市にあるプロが選ぶ” 日本のホテル100選 ”に入選した、「妙義グリーンホテル&テラス」。

今回筆者が立ち寄った日帰り温泉が、ホテル内にある『長寿の湯』をご紹介します。

  • 地下2,000mの自家源泉から湧き出る天然温泉
  • 肌にまとわりつくようなトロリとした炭酸水素塩泉(美人の湯)
  • 雄大な妙義山を望む大浴場

妙義グリーンホテル&テラス(妙義山)

広大な敷地の駐車場からホテル エントランスに向かうと、目の前には妙義山が佇んでいます。



妙義グリーンホテル&テラス」内にある『長寿の湯』を堪能できる日帰り温泉をご紹介します。

妙義グリーンホテル&テラス(エントランス)


プロが選ぶ「日本のホテル100選」に入選した妙義グリーンホテル&テラス。

自慢は地下2,000mの自家源泉から湧き上がる天然温泉。

大浴場からは日本三大奇景の一つ「妙義山」が生み出す四季折々の大自然を望むことができます。

世界遺産「富岡製糸場」まで車で約30分と観光にも便利です。

妙義グリーンホテル&テラス



入館した直後、広いロビーに天井には煌びやかな沢山の照明が、最高級ホテルを感じさせてくれます。

ロビー

妙義グリーンホテル&テラス(ロビー)

温泉入浴後も読書コーナーや売店などが完備され寛げる空間となっています。

カウンターでチェックイン。

日帰り温泉の入泉料はこちら。

貸しタオルもあるので手ぶらで入浴できます。

大人(中学生以上)800円
小人(3歳~小学生)600円
貸しタオルセット300円
回数券(11枚綴り)8,000円

男湯

カウンター横にあるエレベーターから、地下一階のワンフロアが大浴場が設けられた「男湯」と「女湯」。

目の前の妙義山の絶景を眺めながら、湯船に浸かり観光と日頃の疲れもとってきます。

広い脱衣所には、小銭を用意しなくてもそのまま無料で施錠できるタイプのロッカー。

備え付けのシャンプーやボディーソープ、ドライヤーも無料で使えるのもうれしい限り。

露天風呂

妙義グリーンホテル&テラス(露天風呂)

伺ったこの日は、平日の12:00。

オープン時間に訪れたので、大浴場は貸切状態であり妙義山の絶景と浴場を独り占め。

場内に大浴場がありますが、やはり日常では味わえない露天風呂。

露天風呂の温度設定はぬるめなので、夏でもゆっくりと湯船に浸かることができます。


入浴法/効能

妙義グリーンホテル&テラス(入浴法)

効能

泉質「炭酸水素塩泉」

  • 神経痛、筋肉痛、冷え性
  • 疲労回復、動脈硬化
  • 慢性婦人病…他

【温泉営業時間】
12:00 ~ 21:00 (最終受付 20:00)
【住所】
〒379-0208 群馬県富岡市妙義町菅原2678
【電話番号】
0274-73-4111


妙義グリーンホテル&テラス」には、ホテル前に広大な敷地の駐車場を完備。

車の場合

〇上信越自動車道「下仁田IC」より約10km 所要時間:約20分
・関越自動車道「練馬IC」 ~ 上信越自動車道「下仁田IC」 約105km
・関越自動車道「長岡IC」 ~ 上信越自動車道「下仁田IC」 約200km

〇上信越自動車道「松井田妙義IC」より約8km 所要時間:約15分
・関越自動車道「練馬IC」 ~ 上信越自動車道「松井田妙義IC」 約115km
・上信越自動車道「長野IC」 ~ 上信越自動車道「松井田妙義IC」 約90km

※東京方面からお越しの場合、富岡IC・下仁田IC・松井田妙義ICの
いずれかを利用されても大きく所要時間は変わりません(5~10分程度)




筆者は午前に『麻苧の滝 自然公園』でのハイキング後、一汗かいた体をリフレッシュする日帰り温泉は最高なひと時でした。

そのほかの施設には、宿泊・ゴルフ・ホテル周辺観光など全てが完結できる最高な立地とロケーション。

ロビーには、従業員さんお手製の”ホテル周辺マップ おすすめの飲食店”を巡ってみるのもいいですね。

妙義グリーンホテル&テラス(周辺マップ)

また、筆者からもオススメするレジャースポットや食事処など下記の記事をご参考にして、群馬を堪能してみてください。

ドライブコース

  • 【安中市松井田町】「麻苧の滝 自然公園」園内にある7つの滝を巡るハイキング
  • 【甘楽町】セットメニューがリーズナブルでお腹いっぱいになる地元の食事処「つちや」

「麻苧の滝 自然公園」でのハイキングや自然浴、滝見などレジャーを楽しみたい方は、こちらの記事に纏めたのでご興味のある方は参考にして下さい。


お腹が空いたは、少し足を伸ばして甘楽町にある「食事処 つちや」で地元民に愛された大衆食堂的な雰囲気でお昼ご飯。

こちらの記事に纏めたのでご興味のある方は参考にして下さい。


LAIDBACK.BASEをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

-雑記

LAIDBACK.BASEをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む