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【前橋】蕎麦通も唸らす、赤城山中腹にある大行列の名店「桑風庵本店」

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こんにちは。

休日に必然と行く先は大自然の山々。

北関東は群馬県にある上毛三山と日本百名山のひとつとして名高い" 赤城山 "

赤城山や前橋市周辺には、食・遊び・癒しなど自然に触れ合える観光スポットが沢山あります。

また、伊香保温泉や草津温泉といった温泉郷へのアクセ スもよく、立ち寄りやすいのも大きなポイント。

そして、今回は何度か店前を通りかかりいつも大行列で中々足を踏み入れにくく、以前から気になっていたお蕎麦屋さん。

群馬県前橋市から赤城山へ向かう「県道4号線(前橋赤城線)」沿いは、通称「赤城そば街道」と呼ばれる、群馬県内でも有数の蕎麦の激戦区

大きな赤い鳥居を潜り、赤城山中腹部位置するそばの名店がこちらの『そば処 なかや 桑風庵 本店』。

桑風庵 本店(門構え)

大きな門から一歩潜れば、手入れが行き届いていた綺麗な庭園と敷居が高そうなお店『そば処 なかや 桑風庵 本店』にお邪魔しましたのでご紹介します。

 



桑風庵 本店(駐車場)

店舗から道を挟んだ反対側に、約60台分くらいのスペースが確保された大型駐車場。

横断歩道が整備されてないので、横断時には車の往来にご注意ください。



七五三、成人式などのお祝い事に利用されそうな風情ある古民家の店舗と、美しい庭園は高級な料亭を思わせる佇まい。

玄関アプローチ

桑風庵 本店(敷石アプローチ)

大きな門を潜ると左右には、丁寧に手入れされた庭園と景観の一部としても風情のある曲がりくねった敷石アプローチ。

まるで、和風をテーマにした風景画にような雰囲気が楽しめます。


桑風庵 本店(玄関)

休日になると玄関先から門までいつも大行列の状態ですが、訪れたこの日は並ばず玄関に入り順番を待ち。

訪れたこの日は、平日の13時頃に2名で来店。

平日とお昼のピーク時を少しズラせば、順番を待たずに入店できます。

入り口で待つこと5分くらいで、席に案内されました。

レジ横には、さっそく店主からの蕎麦へのこだわりが掲げられています。

そば処なかや

桑風庵では自家農場において赤城山鹿で幻の地そばを栽培から収穫、乾燥、自家製粉まで一貫して昔の、おいしいそばを提供し、食べられる唯一の店です。

そば作りには地下一〇〇米より湧水している井戸水を使用しております。

店主

※こちらは店内全室、土足禁止となります。



古民家の風情ある店内、奥のテーブル席へ案内され各部屋はすでに満席状態。

案内された奥の大部屋は仄暗い雰囲気、陽当たりがない間取りなので少しヒンヤリします。

冷え性の方は、セルフのタオルケット等が常備していないのでアウターなどを持参をお勧めします。

ざる蕎麦を食した後は、体が冷えるかもしれません。

お品書き

今回、注文した「手打ちそば そば七合(三人前)」2,800円と舞茸天ぷら1,000円。

注文から満席状況や作り立ての提供から、およそ30分弱くらい待ちます。


手打ちそば

今回、注文した「手打ちそば そば七合(三人前)」ともなると大きい笊には、満遍なく蕎麦が盛られています。

地下からくみ上げる水と十割蕎麦。

ダイレクトに蕎麦を感じられ、蕎麦ではあまりない歯応え感もあり、美味しくいただけて空腹も満たされました。

自家栽培から製粉した蕎麦を提供しているお店だけあり、手間暇かけて作られた蕎麦は流石です。

《筆者がオススメするの食べ方はこちらを参考ください。》

蕎麦を楽しむ

  1. 蕎麦をそのまま食す
  2. 蕎麦を備えの塩につけて食す(各テーブル有り)
  3. そのまま麺つゆにつけて食す
  4. 麺つゆに各薬味(わさび・ネギ・大根おろし)で食す

蕎麦の独特の風味を美味しく味わい、徐々に薄口から濃口にしていくことで、蕎麦本来の風味などのレパートリーが楽しめます。


桑風庵 本店(舞茸天ぷら)

5ヶ盛り付けられた「舞茸天ぷら」は一人前で1,000円。

こちらは、二人で十分な量があり実質二人前。



そば処 なかや 桑風庵 本店』の利用案内とアクセス方法などはコチラ。

Date

【営業時間】 月~金:10:30-16:00/土日祝:10:30-19:00 ※売り切れ次第閉店
【定休日】 ほぼ年中無休(年に数回休業あり)基本的に営業しておりますが、年に数回お休みをいただく場合がございます。ご来店前に店舗へお問い合わせいただくか、Instagramをご確認ください。
【住所】 〒371-0101 群馬県前橋市富士見町赤城山1195
【電話番号】 027-288-4120


Instagram

そば処 なかや 桑風庵 本店』HPやInstagramからは、最新情報がタイムリーに投稿されますので、是非フォロー&チェックしてみて下さい。


Map

赤城山大鳥居(小暮信号)

そば処 なかや 桑風庵 本店』へのアクセスはことら。

赤城山といえば麓に、堂々と構えた高さ21.3m・柱直径1.7mの”赤城大鳥居”から、県道4号線を道なりに赤城山頂へ登って行く途中にお店はあります。


参考までに、Googleマップを貼り置きますので、ぜひ足を運んでみてください。



そば処 なかや 桑風庵 本店』でお腹を満たした後は、赤城山や前橋市周辺に、遊び・癒しなど自然に触れ合える観光スポットが沢山あります。

県道4号線をそのまま道なり山頂へ。

自然の木々に囲まれた九十九折りをひたすら上っていく途中途中には、赤城山の歴史が知れる「赤城山総合観光案内所」やレンゲツツジの名所「白樺牧場」など立ち寄りポイントが多く点在します。

赤城山頂上にある鳥居峠でなにやら新しいカフェがオープン。

2025年11月1日~2026年3月での試験営業期間でアルファオープンといった試験的営業から、2026年4月24日(金)グランドオープンを迎えたばかりの『ほぼの駅 AKAGI』。

昨年の11月上旬に伺った際、試験営業したばかりの駅舎内では多くのお客さんで賑わっていました。

施設内や物販などの詳細は、こちらの記事に纏めたのでご興味のある方はご参考ください。


他には、令和5年3月21日に堂々オープンした「道の駅 まえばし赤城」は、なんと”2025年版 道の駅大賞”で全国総合部門1位に選出。

全国に点在する個性あふれる1230の道の駅を対象に、選考委員が魅力や設備を評価し合計ポイントなど、旅の達人たちが本気で選んだ「本当に行くべき道の駅」と頂点となったのが「道の駅 まえばし赤城」。

”道の駅大賞”とは

全国に点在する個性あふれる1230の道の駅(2025年2月時点)。

観光の立ち寄りスポットとしてだけでなく、地域の魅力を発信する拠点として、年々注目を集めているその中から、旅の達人たちが本気で選んだ「本当に行くべき道の駅」ランキング化し”道の駅大賞”選定。

田舎暮らしの本』は、道の駅を知り尽くしたプロたちが全70項目で厳正に評価し選出した”道の駅大賞”を発表。

道の駅 まえばし赤城」のHPやInstagramからは、最新のイベント情報が投稿されますので是非フォロー&チェックしてみて下さい。


道の駅まえばし赤城の施設内にあるこちらのバーガーショップ「Botanical cafe KING-GOD(ボタニカル カフェ キング ゴッド)」。

店内や食事などの詳細は、こちらの記事に纏めたのでご興味のある方はご参考ください。

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