こんにちは。
今年も7月から日本各地では猛暑日や酷暑日が記録される中で、涼を求め避暑地となる行く先は必然と大自然の山中へ。
関東圏内でも有名な一つに挙げられる、埼玉県秩父市の秩父多摩甲斐国立公園内の標高約1100mにある関東屈指の古社「三峯(みつみね)神社」。
”秩父神社”、”宝登山(ほどさん)神社と並ぶ、古くから山岳信仰の中心地として栄え、現在は関東屈指の強力なパワースポットとして広く知られていま『秩父三社』の一つです。
神社の東方には、三峯山の名の由来となった、”雲取山”、”白岩山”、”妙法ヶ岳”の三つの峯が連なっています。

大島屋 店舗
三峯神社の駐車場から『三ツ鳥居』へ向かう坂道を登って行き、最後の階段を上がれば『大島屋』の店舗に到着。

店内には参拝者を始め、観光客の方々が休める人気のお店、三峯山『大島屋』にお邪魔しましたのでご紹介します。
店内/食事
店先では、秩父名物”味噌ポテト”なども販売され、店内に入れば広い空間に、座敷やテーブル席が設けられています。
もちろん奥に進むと、絶景が堪能できるテラス席も完備。
訪れたこの日は、平日の12時半頃に2名で来店。
店内には早速、愛嬌のいいご年配のスタッフさんが案内してくれます。
休日になると混雑している状態ですが、訪れたこの日は並ばずに、奥のテラス席を案内してくれました。
”絶景テラス席”は、休日は勿論、平日でもテラス席は混雑しているそうです。
お品書き

早速注文したのは、スタッフさんオススメでありお店人気No. 1の「くるみ汁ざるそば」1,000円。
一人前では足りない方は、200円増しで大盛りに増量もできます。
食事を注文し、支払いは現金のみの前払いとなっています。
絶景テラス
そしてこちらが、待望の絶景が堪能できるテラス席。
テラス席 留意事項
テラスはお食事のお客様専用となります。
そば・うどん・わらじかつ丼・カレーライスのご注文をお1人様1品以上のご注文をお願います。
席をご利用になる場合はお子様も1名様分の ご注文をお願い致します。
みそおでん・軽食・お飲み物のみの ご注文ではご案内できません。
テラスへのペットの同行はお断りしております。
ざるそば
注文からおよそ10分弱くらいで「くるみ汁ざるそば」提供されました。
麺はダイレクトに蕎麦を感じられ、くるみ汁を潜らせるとさらに美味しくいただけて即完食。
また、なんと言っても山々の絶景を眺めながら堪能できる至福の時間でした。
Date / Access / Instagram
三峯山『大島屋』の利用案内と詳細などはコチラ。
Date
【営業時間】 月~金:10:00-15:00/土日:10:00-16:00
【定休日】 不定休
【住所】 〒369-1902 埼玉県秩父市三峰297−2
【電話番号】 0494-55-0039
【支払方法】 現金のみ
三峯山『大島屋』HPやInstagramからは、情報が投稿されますので、是非フォロー&チェックしてみて下さい。
Map
三峯山『大島屋』までのGoogleマップを貼り置きますので、ぜひ足を運んでみてください。
最後に
三峯山『大島屋』でお腹を満たした後は、関東最大級のパワースポットと称される三峯神社の境内を散策しましょう。

ここで三峯神社についての簡単にご紹介します。
御祭神は伊弉諾尊・伊弉冊尊で日本民族の始祖と仰がれる神さまです。
日本では最初の夫婦神で、日本の国、民族はこの神によって産みなされました。
創祀は景行天皇四十一年(一ー一)日本武尊によって祀られ、後に神佛混淆のお山となり別當観音院が設けられて山伏の修行場ともなりましたが明治維新で本来の神社に戻りました。
本殿は春日造、神のみ霊のお鎮まりになる御社殿で寛文元年(一六六一)再建昭和三十六年復元。
拝殿は、祭典を行ったり皆さんが昇って拝禮するところで寛政十二年(一八〇〇)再建、昭和三十七年改築されました。
三峯神社
筆者がオススメする、軽い散歩コースをご紹介しますので是非参考にしてみて下さい。
境内オススメ散策コース
- 境内に入る入口に一つの明神鳥居の両脇に小規模な二つの鳥居を組み合わせた全国でも珍しい『三ツ鳥居』からスタート。
- 道なりに進んでいくと、分岐点の左側に大きな山門『隋身門』。
- 拝殿へ向かう参道を進んでいくとモミノキとヒノキがぴったり寄り添って1本のようになっている『縁結びの木』。
- 拝殿前の脇には、鎌倉時代の武将・畠山重忠が奉献したと伝えられる、樹齢約800年の巨大杉『重忠杉』。
- 彫刻の絵柄は、中国故事にちなんだものや、龍、獅子、鳳凰、その他縁起の良いもので構成された絢爛豪華な拝殿。
- 伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉册尊(イザナミノミコト)を祀った、高さ約5.2メートルの巨大な日本武尊の銅像。
- 最後は、本殿から帰りの道中の高台にあり、眼下には 奥秩父の山々の景色を一望できる『奥宮神社遥拝殿』。
その他にも、神社への参拝客のほか一般の観光客も利用できる宿舎『興雲閣』、隣には落ち着いた雰囲気でコーヒーを楽しめる『コーヒーハウス小教院』などの施設も充実しています。
三峯神社のHPやInstagramからは、最新の情報が投稿されますので、是非フォロー&チェックしてみて下さい。
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