栃木県の紅葉スポットを目指して!日光のダム巡り(バイクツーリング編)

こんにちは。

先日(2020年11月初旬)、紅葉シーズンも過ぎようとしている日光市ですが、どこかにある紅葉を求めて、日光市エリアのダムを巡りながら散策したいと思います。

◼️道順

  1. 東武日光駅前 「START」
    ↓(約 11.4㎞) 
  2. 霧降高原キスゲ平園地
    ↓(約 9.0㎞)
  3. 大笹牧場
    ↓(約 16.6㎞)
  4. 川治ダム 
    ↓(約 5.5㎞)
  5. 道の駅 湯西川
    ↓(約 3.0㎞)
  6. 湯西川ダム
    ↓(約 34.0㎞)
  7. 黒部ダム 「GOAL」



1.東武日光駅 「START」

今年の紅葉散策&行きたいリストにあった、”日光ダム巡り”のスタート地点を『東武日光駅前』から出発して行きます。しかし、東武日光駅前は、今年数回訪れましたが観光客は多いですね。ここが本当に、都道府県魅力度ランキング2020最下位の県なのか。

東武日光駅前
『東武日光駅前からスタート』



2.霧降高原キスゲ平園地

『東武日光駅前』〜県道169号道なり〜『霧降高原キスゲ平園地』に到着。先ず目に着いたのが、バイク駐車場の前には、長〜い階段が山頂まで続いております。右手には、二階建ての綺麗なレストランハウスがあります。

霧降高原キスゲ平園地
『初 霧降高原キスゲ平園地に到着』

1階には休憩所やお土産売り場となり、2階にはレストランもあり、お土産や食事も済ませられます。

やはり、初めて訪れた自分として一番気にかかるのが・・・永遠に続く階段です。

小丸山展望台
『小丸山展望台入り口』

いったい何段あるのかと思い、”小丸山展望台 天空回廊” ググったところ↓ ↓ ↓

天空回廊

レストハウスから小丸山展望台まで1,445段の階段が整備されています。高低差は240mあり、特に後半の直線区間はその姿に圧倒されるでしょう。脚力に自信のある方、是非チャレンジを!

引用元:日光市霧降高原キスゲ平園地 HP

階段が1445段で、高低差240mってことなので、即、チャレンジをしないことを決断。前回の川俣ダムで苦い思い出があるので・・・当時の投稿はこちら是非。↓ ↓ ↓

【日本一クラスの足場が見える川俣ダム!!日光市エリア巡り】(バイクツーリング編)

さて、次なる目的地へ。



3.大笹牧場

霧降高原キスゲ平園地』〜県道169号(霧峰高原道路)〜『大笹牧場』に到着。

大笹牧場
『O Z A S A トラックの前にて@大笹牧場到着 』

やっぱり「日本絶景ロード100」に選ばれる”霧峰高原道路”は、走っていて気持ちがいいです。高原の見晴らしの良い景色で、走って良し、眺めて良しの爽快ルートを走れます。11月初旬は、木々が枯れ始めていました。1つ目の「フォトスポット」です。曇っていなければ最高&満点でした。

霧峰高原道路
『フォトスポット①:高原らしい見晴らしの良い景色が広がる霧峰高原道路』



4.川治ダム

大笹牧場』〜県道169号〜突き当たり右折〜県道23号〜川治第四トンネル手前を左〜『川治ダム』到着。

大笹牧場』から『川治ダム』の途中にて、フォトスポット2箇所を発見しましたので紹介します。1箇所目は『大笹牧場』から県道23号に向かう途中の、栗山日光線の下りラインでの一枚です。

大笹牧場から下りのライン
『フォトスポット②:大笹牧場から下りのライン途中にて一枚』

2箇所目は県道23号を走っていると、『大笹牧場』約9㎞地点のところに、『竹の上橋』にてNICE VIEW!!を発見しました。

竹の上橋
『竹の上橋からの一枚』
竹の上橋
『フォトスポット③:竹の上橋から紅葉をバックに一枚』

いい感じの紅葉が姿を現して来ました。そして、紅葉を探しに次の目的地に行きます。



5.道の駅 湯西川

川治ダム』〜県道23号〜突き当たり左折〜国道121号〜”湯西川”信号左折〜県道249号〜すぐ左側に『道の駅 湯西川』に到着。

道の駅 湯西川
『道の駅 湯西川に到着して駐車場脇に真っ赤な紅葉』

今回の目的の一つでもある、今年初のもみじの木の葉が赤く色づきがやっと見れました。早速、駅内を散策しましょう。結構、このシーズンは観光客の方々がいらっしゃいます。

観光客の方々で賑わっている道の駅です。施設のも色々と完備されています。飲食コーナーを見渡すと、ほぼ満席状態でした。

  • 足湯
  • 日帰り温泉
  • 物産コーナー
  • 飲食コーナー
  • 湯西川バスツアー

駅内を散策したところで、周りを一望すると道挟んで目の前に、綺麗な紅葉がありましたので今回の散歩で一番と言っていい「フォトスポット」です。角度を変えて2枚アップしておきます。

黄色・オレンジ・赤色の紅葉
『フォトスポット④:黄色・オレンジ・赤色の紅葉をバックにした一枚』
黄色・オレンジ・赤色の紅葉
『フォトスポット④:角度を変えての紅葉をバックにした一枚』



6.湯西川ダム

道の駅 湯西川』〜県道249号〜すぐ右側に『湯西川ダム』に到着。

こちらの湯西川ダム湖を水陸両用バスで「湯西川ダム ダックツアーコース」があるそうです。先ほどの、道の駅 湯西川をスタートするコースもあるので興味のある方はぜひ。

水陸両用バス
『湯西川ダム湖を探検する水陸両用バス@道の駅 湯西川』

日本初の水陸両用観光バス

車高3.7mから観るひと味違う街並や観光名所を
颯爽と風を受けて陸上走行。
ツアーの一番のお楽しみは水陸両用車ならではの感動スプラッシュイン!
新感覚の興奮はいつまでも心に刻み込まれます。
水面からのとっておきの景観も心安らぐひとときを奏でます。
水と陸のクルージングを満喫できる大満足ツアーです。
引用元:ダックツアー



7.黒部ダム 「GOAL」

湯西川ダム』〜県道249号(黒部西川線)道なり〜今回の散歩の最終目的地『黒部ダム』です。県道249号は、凹凸が多々あり、小石もコロコロ落ちて、あまりいい路面とは言えませんが、なんと路上に座っている野生猿にも遭遇できました。そんなこんなでやっと到着しました。栃木県の黒部ダムは、大正元年(1912年)生まれで御年100歳超えるダムだそうです。

黒部ダム改修記念石碑前
『黒部ダム改修記念石碑前 到着』

「日本初の発電専用コンクリートダム」であり、県内では最も古いダムです。

日本一有名な富山の黒部ダム(1963年完成)と比べても50歳以上年上になります。

引用元:5秒でくりやま



◼️まとめ

  • 走行距離:約79.5㎞
  • フォトスポット:4ヶ所
  • ダム:3基
  • 道の駅:1駅
  • 牧場:1面
  • 公園:1箇所

今回は栃木県日光市のほんの一部でしたが、やはり”霧峰高原道路”走っていてとても気持ちよく、多くのナイスなフォトスポットの発見もできました。今年の日光市方面は今回がラストランですが、日光市や栃木県内には、走って見たいところがまだまだあります。なぜ都道府県魅力度ランキング2020最下位の県なのか。

今回も旅先の情報をライダーさん達やツーリストさんの参考ブログになればさいわいです。

  • 全国の穴場の絶景ロード
  • 絶景のバイクとのフォトスポット
  • 地元の絶品グルメ

を読者さんに紹介するために色々と散策したいと思います。そして、自分も愉しんでコンテンツを濃いものに頑張ります。では。