埼玉県にあるバイクタイヤ店でハーレーのタイヤを厳選(HARLEY-DADIDSON_FXFBS)

こんにちは。

最近、関東のあちこちをバイクで走り回ってきましたがフロントタイヤの劣化が、えらいことになってました。”フロントブレーキの使い過ぎ なのか!?” 車重(306kg)による不可抗力なのか!?考えてみたら、納車してから走行距離が約14,000㎞となり変え時期!?と言うことで、今回はタイヤ交換をするためお店にうかがいました。

やはりここは皆さんが必要としている情報の参考となるように、タイヤの勉強と検証もしてみたいと思います。



1.タイヤについて知ろう

−1.タイヤサイズ表記の見方モーターサイクル用タイヤサイズ表記の見方について

モーターサイクル用タイヤの表記は基本的には乗用車用のものと同じですが、一部特殊なものもあります。まずは、タイヤのどの部分の寸度を示しているのかを見てみましょう。

基本になる寸度は
①タイヤの外径
②タイヤの総幅(トレッド幅も含めたタイヤの一番広い部分の寸度)、
③タイヤの高さ(ビード部からタイヤの中央部の寸度)、
④リムの径、の四つの寸度になります。
そのうえで、タイヤの寸度表記は(タイヤの総幅)/(タイヤの扁平率:タイヤの高さの総幅に対する比率)-
リム径(表記例:下図参照)のように表されます。また、詳細な1mm単位の寸度ではなく、概略の大きさになります。

引用元:BRIDGESTONE〉二輪車用タイヤの基礎知識〉タイヤサイズ表記の見方

−2.二輪車用タイヤの交換時期について

二輪車用タイヤの交換時期については、一概に期間や走行距離などで規定できるものではありません。

常に、いまのタイヤの状態を知ることがもっとも大切なことです。

1) 摩耗

タイヤが摩耗して溝が減ったら交換しましょう。

上の図に示したスリップサインがタイヤ表面に現れたら、残りの溝の深さが0.8㎜(道路運送車両法に定められている最低溝深さ)に達したことを示しています。

スリップサインが表面に現れる前に新品タイヤに交換をお願いいたします。

2) タイヤの傷

タイヤのトレッド面やサイドウォールにタイヤ内部構造のコードに達している外傷、ゴム割れがあるタイヤは、タイヤ損傷発生につながる恐れがあるので、継続使用せず、交換を推奨します。

引用元:BRIDGESTONE〉二輪車用タイヤの基礎知識〉タイヤの交換時期と日常点検



2.タイヤの市場調査

まずは手始めに、”FXFBS”のフロントタイヤの仕様を確認してみましょう。

  • タイヤ幅:150
  • 扁平率:80
  • リム径:16
  • 荷重指数:71
  • 速度記号:H

“タイヤ幅”、”扁平率”、”リム径”、”速度記号”等が、適合するタイヤをネットで市場の価格は、いくらくらいのレンジなのか見てみましょう。物と価格の調査と言ったら、「価格.com」さん!!

『参照元:価格.com

価格.com」さんにて検索した結果、ありましたこちら↓ ↓ ↓

Metzeler CRUISETEC 150/80 – 16 M/C 71H TL

価格の相場は、¥19,569〜¥28,743でした。

3.タイヤ交換作業 比較調査

ー1.ハーレー正規ディーラー 

某ディーラーさんでは、このサイズの各メーカーを調べてみた結果、2020年12月時点で国内にある在庫はやはり、メッツラーくらいでした。他メーカーのタイヤを本国から取り寄せると、船便で3ヶ月〜4ヶ月待ちとなります。

メッツラー クルーズテック シリーズ ↓ ↓ ↓

Metzeler
CRUISETEC
150/80 – 16 M/C 71H TL

  • タイヤ代:¥30,800
  • バルブステム代:¥325
  • 工賃(作業代):¥6,600

    小計:¥37,725
    割引:ー6,160(20%OFF)
    合計:¥31,565(消費税込み)

※12月はタイヤキャンペーンによりなんと通常価格から”メッツラー20%OFF”で販売中。

ー2.レーシングマックス(タイヤ専門店)

続いて、埼玉県にあるタイヤショップ『RACING MAX』さんに伺いました。タイヤの専門店だけあって、品揃えが豊富です。4輪も取り扱っています。

レーシングマックス桶川店
『レーシングマックス桶川店』

交換工賃 基本価格表
『交換工賃 基本価格表です』

こちらに場所を紹介しておきますので、皆さんも是非↓ ↓ ↓

さっそく、「Metzeler CRUISETEC 150/80 – 16 M/C 71H TL」で見積もった結果、交換作業はこちらの価格↓ ↓ ↓でした。後日、さっそく作業をお願いしました。

  • タイヤ代:¥19,998
  • リサイクル料:¥275
  • 工賃(作業代):¥3,300

    合計:¥23,573(消費税込み)

現状のフロントタイヤの状況です。↓ ↓ ↓さすがに店員さんも”これは、限界でしたね”と。



4.まとめ

項目ハーレー正規ディーラーRACING MAX
タイヤ代¥24,640¥19,998
作業代¥6,600¥3,300
小計¥31,240¥23,298

大まかなところを比較してみると、同じタイヤで約¥8,000の差額が生じています。どちらのお店が良い悪いのではなく、”経済面から見たときにどちらを選択しますか!?”タイヤのことはタイヤ専門店、「餅は餅屋」ということです。

タイヤも経年劣化していくものなので、定期的な点検や消耗品の交換は経済的にムリなく。参考までに。