ティーダバー(以下:TWer)の皆様、ごきげんよう。

こんな、カスタムを考えているTWerへ参考になると思います。

  • サイドバッグ&バッグサポートを取り付けたい
  • パニアケースを取り付けたい
  • ドリンクホルダーを付けたいが、ハンドル廻りが窮屈(ナックルガードやバーハンドル等)

今回はTWer必見の、「サイドバッグサポート」から「ドリンクホルダー」までの取り付けをご紹介します。

今回のサイドバッグサポートを取り付ける箇所としては、ノーマルに装備されているツールボックスですが、ここにスポットを当てて見ました。

純正のツールボックスを取り外した部分に、サイドバッグサポートを取り付けていきたいと思います。

出典元:『Amazon』




1.「L字アングル金具」購入

まず最初にホームセンターでも簡単に手に入り、DIYでも使われる「L字アングル型金具(不等辺アングル)」を購入します。

「L字アングル型金具(不等辺アングル)」を使用。

※ボルト穴サイズは、10mmくらいをオススメ。

フレーム色と合わせるために、スプレー缶で黒色に塗装していきます。

1−1.「L字アングル金具」を、表裏をスプレー塗装。(2度塗りしています)

1−2.「L字アングル金具」の2辺のうち面積が小さい方を、車体側にして取り付けます。

1−3.純正ツールボックスのボルトをそのまま使用し、車体に締め付け。

※サイドバッグサポートが位置が決まるまで、仮留めでもOK。

こちらの「L字アングル金具」が取り付ければ後は、色々な応用はいくらでもできます。



2.「サイドバッグサポート」製作

今回は、ドリンクホルダーも取り付けたいので、バッグサポートを作っていきます。

ハンドルバー同サイズの22mmのパイプでサポートを制作。

「L字アングル金具」の設置面には、ボルト穴を開け平らに削り仕上げ。

その他、市販のサポートでもいいですし、代用できるものも探してみてもいいですね。とりあえず、「L字アングル金具」まで付ければ、各々のTWerの好みのアレンジでいいと思います。

  • サイドバッグ(サイドバッグサポート)
  • アンモボックス
  • パニアケース

なども取り付けてもいいですね。

それでは、「サイドバッグサポート」を取り付けていきたいと思います。

2−1.ナットをスパナ等で固定し、上部のボルトを軽く締め、仮留め。(前後2本)

2−2.車体のフレーム側とサイドバッグサポートの最終的な位置をボルト4本を本締め。

こちらが、「サイドバッグサポート」取り付けた感じです。良い感じに仕上がってきました。



3.「ドリンクホルダー」購入〜取付

わたしはナックルガードやハンドルバーで、ハンドル廻りがゴチャゴチャしているので、「サイドバッグサポート」に、 ” Amazon ” で購入した「ドリンクホルダー」を取り付けました。

ドリンクホルダー

■ホルダーサイズ:縦163mm、奥行き117mm、ボトル直径50mm~70mm前後

■素材GF+PA66

■重量:162g

■セット内容:本体、バーマウント(20-32mm)、取り付け工具(六角レンチ)

■ブランド:Kaedear(カエディア)

こちらのドリンクホルダーは、Amazonベストセラー1位で、安価でありながらホルダー自体のロール調整等ができるのでオススメです。

【ボトルホルダー】
カエディアスマホホルダーに採用している超硬質プラスチックを採用したドリンクホルダー。質感が良く、強度、耐劣化性に優れています。愛車バイクのビジュアルを引き立てるデザイン、カラー質感、アルミ製アジャストダイヤルがワンポイントでクールな仕上がりになっています。ステンレス製だと振動で金属と金属が擦れ、水筒表面に傷が付いてしまいましたが、硬質プラスチックを採用する事で強度、耐劣化性、耐腐食性、保護性のバランスを揃える事ができました。

【マウント】
20~32mmのクランプ式で22mm、25.4mm、32mmのハンドルに対応できます。硬質樹脂製マウントは金属と異なり、ハンドルバーに腐食痕を残しません。また取付部分は意外と目立つものです。マウントから美しいフォルムで形成する事が愛車オートバイのビジュアルを守る上で大事になります。【角度調整】 ピッチ、ロール、オフセットの調整が可能です。取り付けるバーの角度が斜めでも、マウント側でボトルホルダーを垂直に調整出来ます。取付自由度が高いので、取付スペースが限定されるバイクでも調整箇所を複数作る事で、汎用性を高めています。

【商品仕様】
■ホルダーサイズ:縦163mm、奥行き117mm、ボトル直径50mm~70mm前後■素材GF+PA66■重量:162g ■セット内容:本体、バーマウント(20-32mm)、取り付け工具(六角レンチ) ■ブランド:Kaedear(カエディア)

【Kaedear安心アフターサービス】
Kaedearではお客様にご満足頂けることを第一に事業を行っております。 一年間の安心保証付きで、お取り付け後でも製品による不具合は迅速に責任を持って対応致します。製品説明書のQRコードから簡単に補償申請フォームにアクセス頂けます。メール、お電話でも対応させて頂いております。 その他ご不明な点等もお気軽にお問い合わせ下さい。バイクへのお取り付けに関するご相談は国家整備資格を保有したスタッフがおりますので専門知識にもお答えできます。日本人スタッフがおもてなしの心で親身に対応いたします。

4mm六角レンチを使いボルトを5本締めれば簡単に装着完了!!



4.まとめ

今回は、「ドリンクホルダー」と「L字アングル金具」と¥3,000くらいで装着し、他にもやり方によっては無限のカスタムができる面白みがありますね。

それぞれのライダーによって、カスタムの好みやバイクの使い方は千差万別ですが、自分にしかないお気に入りのカッコいい1台を造ってみてはいかがでしょう。

次回、カスタムの機会があればまた紹介します!!


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