こんにちは。
人口減少や少子高齢化による昨今、それに追従するかのように日本の各地方では過疎化が続いており、昔の学校などが徐々に廃校が増加傾向にあるのは現実視されています。
また、地方に足を運べば目に入るのは、崩れる寸前の”廃墟”や未だ未だ住める”空き家”。
当時は多くの生徒が通っていたであろう小学校・中学校の廃校の跡地。
しかし、そんな不要になった建屋を再利用し、”古民家カフェ”や”ゲストハウス”などで甦らせるオーナーさんも増え続けています。
他にも全国各地に存在する廃校の跡地を再利用する地域も少なくありません。
有名の所を上げると千葉県「道の駅保田小学校」は、千葉県安房郡鋸南町にある道の駅として再利用され客足も復活しています。
そして、今回紹介する埼玉県の秩父郡は皆野町の山中にある「立沢分校跡地」を再利用したカフェも一例です。