こんにちは。
レザーブーツと言えば、誰もが一度は聞いたことがあり、誰もが一足以上は持っていると言っても過言ではない『REDWING(レッドウィング)』。
アメリカ本土で創業100年以上の歴史のあるレザーブーツメーカーだけに今更ながら、” REDWINGとは・・・” など説明する必要もないので敢えて割愛します。
まずは「RED WINGの歴史」を知りたい方はHPにあるコチラを。

ではさっそく本題に、今回は購入してから10年以上履き続けた「6" CLASSIC MOC (6インチ クラシックモック) No.8179」。
REDWING好きなら色々なブーツを試したいが、ブーツもここ近年価格高騰し容易に購入できない現況にもある。
本来、一生モノと言われるレザーアイテム。
今回のテーマでもある履き潰したレッドウィングブーツをリペア(修理)し、原形やオリジナリティーな形状に蘇らせることもできる。
そのなかでも歴史あるレッドウィングには”リペア”という、アフターケアのサービスが整っている。
レッドウィング社の看板商品となるクラシックモック。
今回はリペアを依頼したNo.8179『トラクショントレッド・ソール(以下:「ホワイトソール」という)』から『「ビブラム・ラグ・ソール(以下、「ビブラムソール」という)』オールソール交換をしたのでご紹介しましょう。