こんにちは。
白い砂が広がるビーチ、エメラルドグリーンの海、水光と潮風、パスポート不要な南国と言えば日本最南端の県となる沖縄県。
そんな南国の雰囲気のなか一度はバイクでツーリングしたいと夢を見るライダーは多いはず。
そして、誰でも一度は乗りたい、乗ってみたい”Harley-Davidson”。
さすがに新車は高値と難しいならば、良質な中古ハーレーとなるのは当たり前ですが、しかし沖縄に来た時だからこそ、レンタルで手軽に乗りたいと思うハーレーライダー必見。

県庁所在地となる那覇市内には、那覇空港から”ゆいレール”で一駅となる”赤嶺駅”。
徒歩で3分に位置するのは、今回ご紹介する『MotoFreakWeLea(モトフリークウイリー)那覇店』。
筆者が実際に利用した、沖縄県那覇市にあるレンタルバイク『MotoFreak Welea(モトフリークウイリー)那覇店』からスタートし、沖縄本島の南部から中部にかけてツーリングコースと絶景スポットをご紹介していきましょう。
MotoFreakWeLea(モトフリークウイリー)那覇店
筆者がレンタルした”Harley-Davidson ストリートボブ114”、8時間で¥19,800と決して安くない価格ですが、今回の目的地を高速を利用し快適にツーリングを楽しむためにこちらを選びました。

残念ながら、ハーレーにはETCは設置されていないですが、高速は一般ゲートで行きましょう。
メーカー | ハーレーダビッドソン |
車種・排気量 | ストリートボブ/1868.0 cc |
タンク容量・燃料 | 13L/ハイオク |
利用料金(P6クラス) | ¥ 19,800(8時間) |
沖縄自動車道(SA)
那覇市内の市街地を抜け、”沖縄自動車道”にあっという間に山々が広がり、その隙間から太平洋がチラッと垣間見える最高のツーリング。
ゆっくりと色々味わいたいので、こちらの「伊芸SA下り」に小休止。これから第一目的地まで北部を目指し北上していきます。
古宇利大橋
美ら海水族館へのアクセスに便利な沖縄高速道路の終点インター「許田IC」降り、第一目的地「古宇利大橋」。
橋に差し掛かる手前から徐々に見えてくる真っ直ぐな一本道に橋、両脇にはエメラルドグリーンの海が光り輝き、高鳴る高揚感。
橋を渡り切れば、「古宇利島の駅ソラハシ」に到着。そこから橋の方へ徒歩2〜3分。
南の島と言えばと頭に浮かぶ、白い砂浜とエメラルドグリーンの海面が広がるのは心癒されます。
海中道路
古宇利島から踵を返し、再び沖縄自動車道「許田IC」から南下していき、海中道路に一番近いインターチェンジ「沖縄北IC」で降ります。
ここも外せない、第二の目的地『海中道路』に到着。海中道路を渡り切れば平安座島に上陸。
浜比嘉島大橋
海中道路から右側の視界に入ってくるのが『浜比嘉島大橋』。
折角、海中道路を渡り平安座島に上陸したので、そのまま浜比嘉島へ島も一周することも出来るので是非。
そして、ここから再び南下していきます。

勝連城跡
小高い山の山頂に石垣が並ぶ『勝連城跡』。
山頂に登り太平洋を眺めに立ち寄りたいのですが、レンタル時間を兼ね合いから苦渋の決断ですが眺めて終了。
第三の目的地へ今度は下道国道329号線で南下していきます。

勝連城跡とは
15世紀、海外貿易により勝連に繁栄をもたらした阿麻和利が居城したとして有名な勝連城。
2000年にユネスコの世界遺産に登録されました。
自然の断崖を利用した難攻不落の城と言われる勝連城ですが、その城壁は優雅な曲線を描き、女性的な美しさを感じさせます。頂上に登ると太平洋に輝く青い海が一望できる沖縄有数の景勝地です。
引用元:勝連城HP
ニライカナイ橋
勝連城跡から、国道329号線〜国道331号線〜県道137号線〜県道86号線へ道なりに快走。
短いトンネルを抜けると開放的な景色が開け見渡す限りに広がる海、目の前には大きなUの字に架けられたニライカナイ橋。
バイカーなら絶対に走りたくなる絶景地。
また、トンネルの上にある展望台からは海と橋が一望できるのもオススメです。

瀬長島
ニライカナイ橋を下りきり国道331号線を糸満市・那覇市方面へ。
左手に青い海と真上にはテイクオフした飛行機の轟音、瀬長島時計回りに一周。
こちらの島は、ホテルとウミカジテラスは、年間330万人が訪れる沖縄県の観光スポット。
沖縄料理やスイーツ、ハンバーガーをはじめ沖縄ならではのお土産店など40店舗以上が集まった1日中遊べるリゾート施設なので、人通りが激しいので走行には注意してください。
注意
国道331号線沿いにある”エネオス”にて満タン給油し返却。
レンタル819
「那覇空港」からゆいレール乗車し4分ほどの一駅の「赤嶺駅」下車。
駅から徒歩3分とアクセス便利な好立地。
お店のInstagramやHPから随時最新情報が配信されているので、是非フォロー&チェックしてみて下さい。
『MotoFreakWeLea(モトフリークウイリー)那覇店』那覇空港から一駅の赤嶺駅から徒歩圏内にある最高の立地。
- 【営業時間】10:00〜18:00
- 【休店日】 毎週水曜日
- 【住所】 〒901-0145 沖縄県那覇市高良3-2-9
- 【電話番号】098-851-8982
- 【ゆいレールでお越しの場合】ゆいレール 赤嶺駅より徒歩3分
- 【車でお越しの場合】那覇空港より車で5分※駐車場有り(要予約)
まとめ
再度、お浚いしますと8時間の沖縄ツーリングコースはこちら。
- MotoFreakWeLea(モトフリークウイリー)那覇店
- 沖縄自動車道(伊芸SA下り)
- 古宇利島大橋
- 海中道路 ※満タン給油
- 浜比嘉大橋
- 勝連城跡
- ニライカナイ橋
- 瀬長島 ※返却時の満タン給油
- MotoFreakWeLea(モトフリークウイリー)那覇店
走行距離が約250Km、給油2回(フル給油1回、返却前に少量給油)。
5感をフル活用し充実したツーリングは、次回はまた違ったルートで絶景を楽しみたい沖縄ツーリング。
これから”沖縄バイクツーリング”をご検討中の方、以下に該当する項目など当てはまる場合はご参考ください。
- 飛行機(成田〜那覇)で往路(3時間30分)、復路(2時間30分)移動はLCCでも十分とお考えの方
- 宿泊場所は、宿泊価格帯は抑え目にしアクセスのロケーション優先される方
- 宿泊地周辺には、レンタルバイク、レンタカー、駅、バス停など徒歩圏内をご希望の方
今回、沖縄ツーリングの目的でお世話になったレンタルバイクショップと宿泊施設はこちら。
筆者利用させていただいた、『MotoFreakWeLea(モトフリークウイリー)那覇店』のレンタルバイクをススメします。
そして、ショップから徒歩2分のところにある『GRAND CABIN HOTEL(グランドキャビンホテル)那覇小禄』もオススメ。
ホテル周辺には多くのお店があるので不便なし、全て徒歩圏内で行けてしまうロケーション。
また、今回ご紹介したコースをレンタカーでもOK。
その他にも”ゆいレール”、巡回バス”TK02 ウミカジライナー”など移動手段は様々なので、ぜひ島内を観光してみてはいかがでしょうか?
最後に、格安旅行サイト「国内・海外ホテル格安予約のアゴダ」を、活用したので是非こちらもオススメします。
参考までに、今回3月後半春休みシーズンでの3泊4日、沖縄は気候は20℃〜25℃と丁度いい気温でありながら湿気や花粉がない土地柄であり、リゾート地や立地の条件から見れば財布には優しい価格帯。
旅行代金
- 航空券+ホテル:¥75,465〔内ホテル代(宿泊・諸税・サービス)・・・¥12,189〕
- 空港諸税・燃油サーチャージ:¥3,983
- 合計金額:¥79,448
筆者が今回の格安旅を利用した「国内・海外ホテル格安予約のアゴダ」皆さんも”航空券+ホテル”セットでのご利用をオススメです。