こんにちは。

今年の冬は日本海側の大雪です。去年に比べ寒さが一段ときびしくなる予報です。冬になると空気も澄んでいるので、どこからでも”富士山”もよく見えるようになります。

年内最後の締めくくるバイク旅は、静岡県にある”富士山”の眺めが東海道一と称される薩埵峠を目指したいと思います。

◼️道順

  1. 圏央道 狭山PA 
    ↓(約 52㎞)
  2. 圏央道 厚木PA
    ↓(約 57㎞)
  3. 東名高速道路 足柄SA
    ↓(約 48.5㎞)
  4. 東名高速道路 富士川SA @Lunch Time (ふじ屋)
    ↓(約 20㎞)
  5. 薩埵峠
    ↓(約 30㎞)
  6. 道の駅 とみざわ
    ↓(約 69㎞) 
  7. 中央自動車道 双葉SA



1.圏央道 狭山PA

鶴ヶ島JCTから八王子JCTに向かって最初のPA『狭山 PA』からスタートします。

ひとまず朝のブレイクタイムとうことで、店内に入ると一番に目につくのが「gooz coffee」10種類の挽きたてコーヒーです。

自分で自由に選べるスタイルです。ホットもアイスもご用意しております。

  • アメリカン
  • キリマンジャロ
  • エチオピアモカ
  • クラシック
  • ブラジル
  • 有機栽培珈琲
  • 炭焼珈琲
  • フレーバーコーヒー
  • プライムブレンド
  • ダークロースト

店員さんによると、お客さんの入り状況や繁忙時期には全てのコーヒー用意するそうです。

今日は目的が富士山を見に行くことなので、朝食はこちらにしました。”フジサンメロンパン(¥300)&プライムブレンド 12オンス(¥200)”にしました。
フジサンメロンパンは、中には甘すぎないクリームが入っており、形状的に少し食べづらい感がありました。



2.圏央道 厚木PA

『狭山 PA』〜圏央道〜『厚木 PA』で最初の休憩です。

ここのパーキングエリアの魅力は、開放感のある広いオープンテラスです。コロナ禍の状況下では、外で食べるラーメンやホットドッグもいいです。



3.東名高速道路 足柄SA

『厚木 PA』圏央道〜海老名 JCT〜東名高速道路〜『足柄 SA』に到着しましたが、ここはとても大きいサービスエリアです。

なので、1階と2階のフロワーに分けて、紹介してきます。

−1.1階のフロワー

まずは一階のエリア内は、入り口には渋滞情報やトトロがお出迎えしてくれます。奥へ進むにつれお土産屋、飲食店、フードコート、そして外にはドッグランが2箇所(小型犬用・全犬種用)が整備されています。



−2.2階のフロワー

2階は足湯カフェがあり、窓からの日差しで暖かくまったりとした空間で、漫画を読みながら、足湯に浸かるのも最高です。展望テラスからは、富士山を一望することができます。



4.東名高速道路 富士川SA @Lunch Time

『足柄 SA』から、東名をひたすら西に向かい走ると次は『富士川 SA』に到着。二輪車用駐車場から目に入ったのでやはり富士山です。どこからでも目に入る高さはさすがです。



−1.Lunch Time @らーめん 田ぶし

魚介系とんこつが一押しの、静岡県東部で人気のラーメン店「らーめん 田ぶし」が高速道初登場。 キングオブ静岡らーめん2014にて東部・伊豆部門で投票数第1位を獲得した、あの殿堂入りらーめんが味わえます。 
風味豊かな豚骨プラス魚介香味油のスープと、こだわりの自家製麺。当店では醤油・味噌はもちろん、鰹香味やつけ麺、油そばまでをラインナップ。本格派らーめんの味をご堪能いただけます。

引用元:キング オブ 静岡ラーメン〔SBS放送 静岡発そこ知り

わたしが選んだメニューはこちら、味玉鰹香味ラーメン(¥880)と明太高菜ごはん(¥280)、富士山を眺めながら頂きます。

らーめん田ぶし味玉鰹香味ラーメン
『富士山を眺めながら鰹香味らーめん』

スープには鰹の香味油が使用され、鰹の香りと魚介出し汁の旨味が味わえます。麺は中太麺で国産小麦を100%使っている自家製麺はスープに相性が合っています。そして、柔らかい穂先メンマもよく合っています。



5.薩埵峠

『富士川 SA』スマートIC高速を降りて、海を横目に国道1号線走り、山を少し上ると『薩埵峠』到着。※国道1号線からは、行き方が複雑なのでナビでの案内をオススメします。

薩埵峠展望台駐車場
『フォトスポット①:薩埵峠展望台駐車場から1枚』

駐車場は車が10台くらいとトイレがあります。そこから奥に徒歩で1〜2分、みかん畑を抜けると”東海道一の絶景を堪能できる薩埵峠展望台”があります。今回の旅の目的地である、東海道一の富士を望む景勝地!!圧巻!!東海道本線、国道1号、東名高速道路が峠の麓で重なり、富士山を背景にした写真撮影の名所です。春夏秋冬の季節ごとにも訪れたくなります。

薩埵峠展望台
『フォトスポット②:東海道一の絶景を堪能できると言われる薩埵峠』

薩埵峠展望台パノラマ
『パノラマビューでご覧下さい』

安藤広重の浮世絵「東海道五十三次 由井」に描かれている景色を望めることでも知られる。富士山の眺望ポイントとしても人気。「薩埵峠展望台」では、東名高速道路・東海道本線・国道1号線が重なる様子と伊豆半島が一望できる。
引用元:ZEKKEI Japan

場所はこちらです。Google Mapを貼っておきますので、一度は訪れてみてください。



6.道の駅 とみざわ

『薩埵峠』〜国道1号〜国道52号〜『道の駅 とみざわ』にて休憩。山梨県で第一号に登録された道の駅で、国道52号沿いの巨大たけのこのモニュメントが目印です。



7.中央自動車道 双葉SA 

『道の駅 とみざわ』〜国道52号〜中部横断自動車道 富沢 IC(無料区間)〜南部 IC〜国道52号〜南部温泉早川 IC〜中部横断自動車道〜双葉JCT〜中央自動車道〜『双葉 SA』に到着。

中部横断自動車道の山梨・下部温泉早川IC〜南部IC間の開通が2021年夏ごろに遅れているそうです。

国土交通省甲府河川国道事務所は17日、中部横断自動車道のうち、山梨県身延町の下部温泉早川インターチェンジ(IC)と同県南部町の南部IC間(13・2キロ)の開通が、2020年内から21年夏ごろに遅れると明らかにした。静岡と山梨を結ぶ南側区間のうち、最後の区間だった。

引用元:静岡新聞(2020/7/18 08:22)

サービスエリアに到着してお店の前テントの中には武田信玄公がお迎えに!!来年の11月で生誕500年を山梨県全体で記念事業を盛り上げています。

郷土の英雄、武田信玄公の生誕500年を祝して記念事業を開催します!

2021(令和3)年11月3日に、武田信玄公が誕生してから500年という記念すべき節目を迎えます。信玄公は、他の戦国大名をしのぐ武勇を誇っただけでなく、政治面・教養面にも卓越した才覚と情熱を持ってのぞみ、その足跡は後世に大きな影響を与えました。山梨県では、この生誕500年を契機として、信玄公の功績を次の世代に引き継ぐとともに、各種の記念事業を全県挙げて開催します。

引用元:山梨県

最後は陽も落ち、気温が下がってきたので、今回のバイク旅を終えたいと思います。



◼️まとめ

ひたすら高速道路を駆け巡った感じでしたが、”東海道五十三次”や”武田信玄公生誕500年”の

歴史も少し知れた旅となりました。

  • 走行距離:約276.5㎞
  • 給油回数:2回
  • フォトスポット:2ヶ所
  • SA:3箇所
  • PA:2箇所
  • 道の駅:1駅
  • 峠:1コ

12月下旬、ひたすら高速を走ったせいなのか体がさすがに冷えました、次に静岡県に出かけるさいは、ゆっくりと泊まりのツーリングにしようと思います。次回はもっともっとナイスなフォトスポットを目指して、散策したいと思います。今回も旅先の情報をライダーさん達や旅行者さんの参考ブログになればさいわいです。

  • 全国の穴場の絶景ロード
  • 絶景のバイクとのフォトスポット
  • 地元ならではの絶品グルメ
  • その地にたずさわる歴史

を皆さんに紹介するために旅&散策したいと思います。そして、自分も愉しんでコンテンツを濃いものに頑張ります。では。