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”教えたくない”高崎市に知る人ぞ知る!穴場セレクトショップ「モダンタイムズ」

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こんにちは。

群馬県はJR高崎駅西口と国道17号間に位置し、賑やかな高崎市街にある西口の目抜通り”レンガ通り”。

レンガ通りをそのまま駅から遠ざかると、段々と落ち着いた雰囲気に珈琲ショップから雑貨屋などの店舗が連なり、休日の散歩など密かなコースとしても人気がある。

通りに面していくつかの店舗のなかにひっそりと佇むのが、今回お邪魔した「MODERN TIMES(モダンタイムズ)」ある。

『MODERN TIMES店舗前通り(高崎市)』

今回も最高な出逢い求め店内を物色しに足を運んでみたので紹介していきましょう。

MODERN TIMES」オーナーである加藤さんが選び抜いた数多く並ぶ鞄、靴、ウェアーなどの所狭しと並ぶアイテムばかり、だが今回はレザーアイテムに着目し一部だがご紹介していこう。



店舗内外

『MODERN TIMES(店舗外観)』

MODERN TIMES」の営業時間はなんと12:00~15:00と3時間しかなく、店内を物色される方やオーナーとの会話を楽しみたい方は余裕を持った訪店をお勧め。

その理由には、気さくで話好きなオーナーの加藤さん、多くの人脈や趣味をもたれており営業後には自分の時間を過ごしている。

早速、入店するが店内のラックには所狭しと商品が並べられ、壁一面には多種多様なキャップ・ハット・ニットなど吊るされている。

また、アウターやトップスなど商品棚に並べきれないアイテムもあるので、アイテムやサイズなどの在庫の有無はマスターに声掛けしてみよう。

取り扱いブランド(一部)

ハンドメイド レザー修理 財布 靴 鞄 帽子etc

 

NAOTOの靴

まず最初にご紹介するレーザー商品は、1942年から続くイスラエル生まれの「NAOT(ナオトの靴)」。

NAOT(ナオト)は1942年から80年以上続く、イスラエル発の靴クラフトマンの集まりです。
ヘブライ語で「オアシス」を意味するNAOTは、優しい履き心地、歩きやすさを徹底的に求めた靴を一足一足丁寧にHAND MADEしています。
NAOTの靴は、砂の上を歩くような心地よいインソールを持っており、ま るで砂漠の中の「オアシス」のような快適な履き心地です。
NAOTは靴の名前でもあり、NAOTを作っている人たちの名前でもあるのです。

引用元:『NAOT JAPAN HP』
『MODERN TIMES(NAOTの靴)』

革は鞣しの種類により異なるが、可塑性の特徴があるため自分の足の形や動作などに変化していくので、育てがいのある靴と仕上がっていく。

『MODERN TIMES(NAOTの靴 Aging Sample)』

お店の前に飾られた”12年履き込まれたエイジングサンプル”が飾られている。

レザーの経年変化をイメージングをさせてくれるので、これから購入される方には参考としても見れ嬉しい限り。



所作

二つ目にご紹介するこちらも大人気商品、折り紙のように”一枚革”を縫わずに仕立てる財布所作」。

『MODERN TIMES(所作)』

コンセプト

  • 【構造】一枚革の折りとネジ一本留めただけのストラクチャー
  • 【主想】結婚式のお祝いなどを包む1枚の布「袱紗」がモチーフお祝いを汚さないようにと相手を思いやる心、布を広げ、贈りものを見る喜びを演出するための袱紗(ふくさ)がモチーフ
  • 【細部】贈答品を包む様式「折形」の紙が折り重なるディテール
  • 【文化】礼の心を形に表す、日本だけに受け継がれてきた600年以上の歴史がある美しい様式
  • 【意匠】“お金を包む”動作自体を所作としてデザイン凛とした立ち居振る舞い
  • JAPAN MADE

vasco

『MODERN TIMES(vasco)』

三つ目に紹介するのはもうレザー好きなら知らない人はいない、旅の道具をコンセプトに鞄、財布、革小物をHAND MADEで手掛ける自社工房ブランド。「vasco」。

SNSやファッション雑誌でも紹介され至る所で「vasco」を目にする機会も増え続ける。

アメカジやストリート業界、フォーマルなスタイルにまで人気の拍車が掛かり今や全国規模でも入手困難な状態。

こちらのラックにはハンドバッグやコインケースなどの小物も店頭に並べられ、ここでの一生モノと言われるレザーアイテムに出会えるかもしれない。



Date & Access

【営業時間】OPEN 12:00 〜 CLOSE 15:00
【休店日】水・木曜日
【住所】〒370-0053 群馬県高崎市通町62番地
【電話番号】027-326-3871

  • 電車の場合:JR高崎駅西口から徒歩9分
  • 車でお越しの場合:専用駐車場ないので、近くのコインパーキングをご利用ください。
  • バイクでお越しの場合:通りを挟んだお店の斜め反対側にマンホールポンプ 制御盤前にポールの区画内へ駐車(下記画像参照)。

群馬県高崎市のレンガ通りに面した「MODERN TIMES」、参考にGoogleMapを確認ください。



まとめ

最後に、オーナーの加藤さんへ”オススメ商品を教えてください”と問いかけたところ、”全てがオススメです”と即答されてしまったがその真意は、取り扱いのあるブランド立ち上げ当初から、加藤さん本人が納得したアイテムしか店頭に並ばない確信のあるアイテムばかりだから。

何度かお店に足を運んでいるうちにお互いに話好きも講じてか、人生経験豊富なオーナーなので、世間話から相談事まで色々なお話もできるのも店舗に足を運ぶ甲斐もある。

また冒頭にもチラッと記したが営業は3時間のみであり、営業後や休店日には都内散策や音楽鑑賞、群馬県内の温泉などを満喫されるオーナー。群馬県内の穴場スポットなども教えてもらえるかも。

遠方の方は、新作の入荷情報やイベント情報は、お店のInstagramから随時ポストされているので、是非フォロー&チェックしてみて下さい。

「MODERN TIMES」では、オンラインでの商品購入も可能だが是非一度、お店に訪れてみてほしい。

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