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【ハーレーカスタム】「FATBOB」ノーマルから"Mustangシングルシート"に交換する方法

 こんにちは。

 ハーレー乗りなら一度はハマる沼がある!? それはカスタム地獄の『ハーレー沼』!そして今回は、ファットボブのノーマルからお洒落なシングルシートにちょっことカスタムしてみました。

 ハーレーの新品パーツを定価で揃えるとバイクがもうバイクが一台が買えてしまうほど、決して安くはない買い物だが、だが今回は中古の『Mustang WIDE TRIPPER Solo Seat Diamond Stitch』が、運良くハーレーパーツショップで安く手に入ったので、早速ファットボブに取り付けていきましょう。

購入した商品

↓ 『Mustang WIDE TRIPPER Solo Seat Diamond Stitch』 ↓

『Mustang WIDE TRIPPER Solo Seat Diamond Stitch』

ハーレー中古パーツを購入した詳細の記事はコチラ ↓ ↓ ↓



「ツーアップワンピースシート」(以下「ノーマルシート」という)取り外す

①.「サムスクリュー」×1をマイナスドライバー(先端幅広め)で取り外す

『FATBOB Solo Seat(サムスクリュー取り外し)』

②.「ノーマルシート」を取り外す

 シート後方を持ち上げ、車体側の「シートマウントブラケット」からシート先端下部にある爪を外し、「グラブストラップ」から「ノーマルシート」を引き抜く。


※ 必要ならば「グラブストラップ」を取り外す

『FATBOB Solo Seat(グラブストラップ取り外し)』

 今回は、「ノーマルシート」を戻すことも考え「グラブストラップ」は外さずにシート下に収納。外す際はこちらの工具を用意。

使用工具

・六角ソケット&レンチ(3/8インチ)


③.リアフェンダーの「マウントナット」、「Cリング」、「シートホールプラグ」を移設する

『FATBOB Solo Seat(マウントナット位置変更①)』

 「Cリング」は爪で簡単に取り外せる、その際に「マウントナット」が落下や車体に混入しなように、逆手でフェンダー下でキャッチする。

『FATBOB Solo Seat(マウントナット位置変更②)』

④.リアフェンダーの「マウントナット」&「Cリング」を移設する

『FATBOB Solo Seat(マウントナット位置変更③)』

簡単裏技

  • 「マウントナット」の内径に合った「結束バンド」を用意して置く。

  • 「結束バンド」に「マウントナット」を通し、リアフェンダー下からボルト孔にバンドを通す。
  • 「マウントナット」の凸部とフェンダー側の孔凹部を合わせる。
  • 反対の手で「Cリング」を差し込むセット完了。
  • 移設後の「ボルト」穴には、その後「シートホールプラグ」をセットする。
『FATBOB Solo Seat(シートホールプラグ)』



「Mustang ワイドトリッパー ソロシート」(以下「シングルシート」という)取り付ける

①.「ソロシート」仮セットする

シート下は狭隘なスペースにより、各配線類(電熱ギア用配線等)が断線しないように取り廻し、束ね若しくは、避けて整えておく。

注意ポイント

  • シート下のゴム足に配線類を踏み見つけない。
  • 電熱ギア用の配線も取り廻して置く。


※ 「グラブストラップ」をシート下に収納する

『FATBOB Solo Seat(グラブストラップ シート下収納)』

 ソロシート裏の凹み部を活用し、ストラップを九十九折りして収納して置く。

②.「ソロシート」セットし、「サムスクリュー」×1を締め付ける

『FATBOB Solo Seat(サムスクリュー締め付け)』
  • 「ソロシート」前方裏側のツメに、車体側の「シートマウントブラケット」の溝に入れる。
  • 孔位置を合わせ「サムスクリュー」×1を、締め付ける。
  • 「ノーマルシート」の前後部を上に引っ張って、固定されてるかどうか確認する。



取り付け完了



ハーレーダビッドソン湘南

 今回中古パーツを購入した、三階に中古車両や中古パーツ共に豊富な品揃えのコチラ「Harley-Davidson 湘南」をご紹介。

『ユーメディアグループ店舗(ハーレーダビッドソン湘南)』

 こちらの神奈川県を中心に展開している「U-MEDIA(ユーメディア)グループ」。同県茅ヶ崎市内にハーレーの中古車両や中古パーツが2店舗も構えながら、茅ヶ崎の海まで2km圏内と絶好のロケーションに佇む「Harley-Davidson 湘南」。

今回購入した「Mustang WIDE TRIPPER Solo Seat」三階にある中古関連のフロアへ。もちろん正規ディーラーであり一階や二階には新車両や新商品のアパレルも揃えられている。

 ユーメディアグループのSNSからは、バイク販売・ツーリング情報等が満載なので是非チェクしてみてください。



まとめ

 全体のボディラインとしては、フューエルタンクからシート、リアフェンダー掛けてのラインがスッキリとしたボバースタイルな感じになった。

 しかし、ベースカラーが "デニムブラック(艶消し黒)" だが、エキゾーストパイプやマフラー等に配色のまとまり感を持たせるため、全体的にブラックアウトに仕上げた方がより一層、締まった感になる。

『FATBOB(Mustang WIDE TRIPPER SOLO SEAT)』

 実際に他のハーレーオーナーのカスタム車両を参考にして、愛車に置き換えてイメージを沸かせるのも楽しみのひとつです。『ハーレーオーナーが集まる所にカッコイイバイクはある』という事で、今月にはなんとあの伝説のバイクイベントが4年ぶりに開催決定!!

 9月17日(土)・18日(日)に静岡県にある富士スピードウェイで開催される、「ハーレーダビッドソンジャパン」主宰の日本最大級ライダース・バイクイベント「BLUE SKY HEAVEN 2022/ブルースカイヘブン2022」。

 キャンプや音楽イベントでの参加で楽しむもよし、多くのカスタムされたバイクを見て周るのもよし、楽しみ方はライダーそれぞれ自由なイベント。ハーレー乗り勿論バイク乗りには最高の環境で終日楽しむことができます。また、交通手段としてバイクでなくても、車・バス・電車で遊びに行かれてはいかがでしょう!?

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